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安心空間の拡大



年少組のお二人さん。
お互いがリボンクラブで会えることをイメージしながらやって来るようです❤︎

お母さんから離れて、お友だちと関わることを楽しんでいます。
園に通うようになって、随分と興味や関心が外へ向くようになりました。

一人がボードゲームをだしてくると、
「わたしもするー」と言って、接近してあそべます。

また、易しいルールにも従えるようになりました。



ゲームが終わると影あそびが始まりました。
何をするか、についても「わたしはコレであそびたい!」と双方意見を表出でき、相手をも受け入れる柔軟性を持ち合わせているようです。

うわぁ!おおきな恐竜出現です!!


二人それぞれ家をつくりました。

大きな家だから、じゅうぶん二人入れますね~~


光を透過するLuxyブロック たくさん配置しました。

お城のようですね。



「終わり」に心の準備が必要です。
二人とも慌てて、おもちゃをだしてきますが、「終わり」への儀式なのでしょう。
少し待ってあげると、二人で声を合わせて「終わりのご挨拶」をしました。


ほんの少し前まで、あんなにお母さんを必要としていたのに、このたくましくも自立した姿に
愛おしさと寂しささえ感じてしまうこの頃です。




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コメント

LUXYブロックのお城は綺麗ですね。

>お母さんから離れて、お友だちと関わることを楽しんでいます。園に通うようになって、随分と興味や関心が外に向かうようになりました<

3歳の過ぎてくると、家庭文化と言う枠組みを円に譬えると、同心円上にもう一回り大きい枠組みに参入すると言われています。

そこには、家庭とは違った文化の枠組みがあり、そこで未来のお友だちや大人と出会っていくのでしょうね。

ジジが読んでいる本には「DNAの塩基配列と環境との相互作用によって発達が表現される」と書かれています。そして「子ども時代にはそれ自体に目的があるのであって、子どもにこの時代を急いで通り過ぎさせてはならない」とも書かれています。

後のセンテンスは、フレーベルやモンテツソーリも繰り返しいってきたことですが、幼児期には「今を楽しむこと」がもっとも大切なことかも知れませんね。

4歳の誕生日を過ぎてくるころ、後姿や指先に「男の子らしさ」や「女の子らしさ」が出てきます。ジェリーさんが以前いつていた「なんだかシュッとしてくる」と言う感じですよね。

写真で見る限りですが、二人とも「とても女の子らしい」です。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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