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ぶじです


昨日、大阪北摂を震源とする強い地震がありました。


こどもは揺れが落ち着いてから登校したものの、
登校後は校庭に集められ授業するの?下校するの?と市内でも校区によって対応がわかれ情報が錯綜しました。


わたしの住む池田市は
幸い大きな被害は現在までなかったようですが、

水道水が茶色で使用できないため困っている知人が数人いたり、
お皿の半分が割れてしまったというはなしも耳にしました。


近くのスーパーは水、お茶、
パン、カップ麺、お惣菜、カロリーメイト?といった非常食になるようなものなどは陳列棚は空っぽでした。
さすがにこれには驚いてしまいました。


わたしは以前
不安から必要以上にモノを買い込むことで、さらに状況が悪くなる、
買い占めなくても大丈夫!というコラムだったかを読んだことがあり、なるほど~と思った記憶があるので、
今回特別な買物はしていません。

非常避難袋(←これも必要ナイという人もいますよね)にマッチ、ライターの類がなかったので、コレは買いました。


こどもと共に改めて通学路を点検し、
身を守るために歩かない方がいい場所があることや、
外で揺れを感じたときにどうしたらいいのかを話しながら歩きました。
普段気にもとめていなかった危険が随分あることに気づきました。



モノがないこんなときだからこそ?
これからパンを焼き、梅酒をつくります。
お風呂にはいっぱい水を張っています!
米さえあればなんとかなる!
電気もつく!ガスもつく!




今回の件で、ありがたいことに
遠方から安否を気遣う連絡をいただいております。
無事ですのでご安心くださいませ。








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コメント

なぜ?

「パンを焼いて、梅酒を作る」・・のか?

分からないのですが、みんな元気で良かった!・・です。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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