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順調に育っています!


ミルクをごっくごっく音を立てて飲んでいます(8ヶ月児)

視線は抱っこしているママへ向けられています。
これに、ママも優しい眼差しを返します。

音声会話は無くとも、視線による互いの情緒的なコミュニケーションが生まれています。

一日に数回行われている親子のつながり❤︎
人工乳であるとか完母であるとか関係なさそうです。


リボンクラブの空間に、安心して過ごせるようで、
ママから離れてずり這いで、より遠くへ移動するようになりました。



その様子を見ていた☆ちゃんも、自分の荷物をゴソゴソして、

水筒のお水をストローで(2歳9ヶ月)。

☆ちゃん、自分の小さい弟のことを
「オトート」と言っていましたが、「◯◯」と
名前の一部で短く発音できるようになっています。

これは、周りの大人が弟ちゃんを「オトート」ではなく、名前で呼ぶことから新たな音声言語の取り出しに成功した例だと思われます。


このように日常的に繰り返し聴くことで習得し、母国語の話しことばを獲得していきます。

話せることばの数が増え、二語文を話し、これまでに蓄えた言語能力がめざましく発達する時期です。



来月1歳になる★くんは、これまで面白そうなモノに向かって移動する様子がありました。

家庭では、お姉ちゃんのモノに興味を持ち、手にしたところでお姉ちゃんから没収される(笑)報告がありました。


この日は、8ヶ月のコの存在が目にとまったようで、関わろうとする様子がありました。

しかし、まだそこは10ヶ月児ですから、上手くはいきません。大人の調整が必要なときです。
家族以外の第三者の遊ぶ様子を見たり、感じたりするのはお互いに良い影響をもたらすでしょうね。


左右の手を協調させて。

右手はしっかり把握し、左手でリングを抜いています。



すくすく順調に育っている3人さんです❤︎



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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