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フィールドワーク@能勢 ~ミツバチの世界🐝~ ② :: 2018/08/08(Wed)


前回の記事から、随分あいてしまいました、、(^_^;)

養蜂家である和田さんに質疑応答の時間があり、
巣箱のある山をあとにしました。


ここからは昼食の準備にとりかかります。



予め用意してくれていた材料を混ぜ合わせて、パンケーキ作り🥞

みんながしていることをしっかり観察している2歳児さん(写真左)
このあと、卵をゴンゴン叩きつけ、握りつぶすという驚くべき意欲を見せ、しっかり参加!
ホラ、わたしだってできるんだから!と言わんばかりの得意顔でした。参りました!


なんと会場では、シェフが来てくださり、新鮮サラダに自家製ドレッシング、ビシソワーズ、をご準備くださいました~
そしてそして、先ほどお土産用に採蜜した小瓶に入りきらなかった蜂蜜🍯を和田さんが大瓶で届けてくださり、ありがたくパンケーキにかけました。

この上ないおしゃれ感漂う戸外での昼食を楽しみました❤︎




屋内とは違う起伏のある地面でハイハイ



木の根っこ、トンボ、家族以外のヒト、、
安全と認識できる範囲内で自由に散策。

世の中って素晴らしいね~✨✨


食後は歩いて近くの川へ移動。
数日前の大雨で背丈ほど伸びていた草が流され、一掃されたそうです。
そのおかげで川遊びできるのですから、困ったことばかりでもないですね。

浅いので、小さな子でも安心して遊べそうでした。


よ~し、水を汲むぞ~



水も流れも怖くない⁈ 興味津々の2歳児さん。






山に川に虫に、
やっぱり田舎って子育てに必要な環境が揃っていて育児しやすいなぁと改めて実感。


自然や動物、虫たちの恩恵に授かって、われわれ人間の暮らしが成り立っていることを肌で感じることができます。

都会ではなかなか見えにくい部分ですよね、



こんなふうにして、この日の能勢のフィールドワークの一日を終えました。

山の起伏で身体を作り、虫や植物を観察・採取し、美味しいごはんを食べ、川で生き物を探したり捕獲して、、幼児期こんな毎日を過ごせたら、ほかに何がいるのかしら?


何もいらない

豊かで贅沢な場所でした。




後日談で愛さんから、ありなし珈琲さんのFacebookにこのときの様子の一部が動画であがっているとのことでしたから、紹介させていただきます。
↓↓↓↓タップ(クリック)してみてね!

ノマディックの子ども料理教室


動画の中でもでてきますが、和田さんがミツロウをナイフで切り落としたときの私たちの歓声が、これまでにも何度もやってきたなかで一番印象的だったとおっしゃっておられたそうです。

関心度、意識の高さに表れているのでは?と分析されています。




お世話になりました、和田さん、愛さん、シェフ、愛さんの教室の皆様、ありがとうございました。





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ジジです。

毎日暑い日がつづきます。
ジジは一人でえるむの木でお店番をしています。

だれも来ないので、豊かな時間を持て余しています。

夏の外あそびで子どもたちは、豊かな経験をされたようですし、持て余す時間はなかったかも知れませんね。

親切な人びと、働くすがた、美味しい食事、小川での水あそび、穏やかな時間
子どもたちにとっても楽しい一日だったと想像します。

良く寝て、良く食べて、自然なままに活動する、これ以上はないですね。

先日の赤ちゃん学会で「赤ちゃんの能と心で何が起こってるの?」を見つけて読んでいるのですが、そこにこんなセンテンスがありました。

「けっきょく、学習は発達の延長でしかない・・」

そして、発達とは「DNAと環境との相互作用」ということです。

ひとりひとりの指紋が違っているように、DNAも違っていて、それらの気質が
環境に働きかけているということですね。もちろんそれらの情報がフィードバックされることで、さまざまな解釈が生まれるのでしょう。

リザ・エリオットは、3人の子どものママで、職業はシカゴ大学の神経科学教授です。第一子長女のために最新の情報をまとめたようです。

乳幼児期の世界は「今ここ」の世界で、「何時、何処で」の世界は6歳からはじまるということです。ですから6歳以前のレッスンは、見かけ上の成果が出ても
、長期的には意味がないようです。

フレーベルやモンテッソーリが「幼児期には幼児期のことを、学童期には学童期のことを・・」と直感的に言っていたことが、最新の脳科学で証明されつつある
ということです。

日本語監修は小西先生で、和訳での出版は2017年11月3日です。そして、リザ・エリオットの草稿は1999年ということです。

聞くところによると、熊本では今でも「わが子を賢くしてくれる先生」を捜しているママが多いそうです。ですから大阪でもそうかも知れませんね。

赤ちゃんや幼児(学生もですが・・)は、自力では生きていけませんから大人の援助は必要ですが、ジブンの頭は自分で管理していきますよね。

経験すること、暖かい人々と出会い、新鮮なデキゴトと出会い、美味しいものをみんなで食べる。

それだけの環境があったら、小西先生の「いらんことすんな・・。ほっとけ」で
良いのだとおもいます。

準備に大変だったと思います。ごくろうさまでした。









  1. 2018/08/10(Fri) 15:51:38 |
  2. URL |
  3. ジジ #pqOmltzw
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