FC2ブログ

記事一覧

『ミラクル エッシャー展』



昨日は年中さん年長さん二人と一緒に
あべのハルカス美術館で開催中の『ミラクル エッシャー展』に行ってきました。


生誕120年イスラエル博物館所蔵でこれだけの作品が日本で展示されるのは非常に貴重な機会のようです。




〝エッシャー〃といえば、上の写真の錯視による「階段の家」や「滝」(下)が有名ですね。



(画像はお借りしました)

錯視だけではなく風景や人物、反射など8つのカテゴリーに分類され展示されていました。


白黒の繊細な線で描かれた作品は、木版や石版によるものがほとんどだったことにも驚きでした!


作品のカメラ撮影はもちろんNGですが、
私たちが作品の一部になれるこんな面白いインスタレーションもありましたよ~!

階段の家House of Stairs

みれるかなぁ。




余談ですが、
報道にもありましたようにこの日はソフトバンクの通信障害があったことがあとで判明。

この時はわたしのiPhoneが不具合なんだと思っていました。
現地で待ち合わせとしていたニーナさんにもスムーズに出会えず、上へ下へと移動することになったり、


お預かりしているお子さんの保護者へ帰りの連絡も出来ず困ってしまいました。

メール、電話、ショートメール、、
考えうる手段全て、まるでストーカー並みの手数を打って試したものの「圏外」では使いものにはなりませんね。


でも、昭和生まれは大丈夫!笑
ケータイの無い時代にだって待ち合わせもしていましたし、そのために何かができなくて困ったということもなかったはず!

そうなると子どもを安全に引き渡す、帰宅させる考えを巡らせるものです。
便利なアイテムに頼り過ぎの生活に喝を入れてくれた出来事となりました。


ちなみに、子どもは当初口頭でお約束した待ち合わせ場所で無事お母さんと会え、帰宅できました。
(ご協力ありがとうございます)


危険を回避するために情報は分散しておく!
これが大事ですね。


















関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数