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秋のおさんぽかい②

全体的にみて、
おそらく大人なら選択しないであろう場所を
子どもたちはお弁当を食べる場所として決めました笑

脇に道路はないし、
他の人の邪魔にもなっていない。
トイレやゴミ箱の隣でもない。
入っていけない場所ではない。

そうね、わるくはないね!

みんなシートを広げる。


お母さんの作ってくれた嬉しいお弁当を食べたあと、


恒例のおやつの配分をお願いしました。


この日の子どもは4人と大人2人の計6人。

に対して、
たくさんの栗が大袋の中に三つの小袋に分けて入っています。🌰
ちょっと難しいかな、困るかなと思ったら
いとも簡単に解決してくれました。

「ちょっとフクロちょうだい!」と言ったあと、
栗の小袋を開封し、先ほど渡した袋にひとまとめにしました。

その後、同じ数ずつ配分したのでした。
さすが6歳児さんですね。



こちらは年少時さん。「二つずつ分けて入れてね」

意味内容を理解し、初めから手に2つを持ち配分していました。


こちらはゼリーの味の種類の交換

お互い味のかぶっているものを交渉の上交換。


食べたあとは
みんなが楽しみにしていた遊具のエリアへ。


そこは隣にバーベキューエリアがあり、
よその子どもたちも大勢あそんでいました。

子どもたちは
荷物を置いて遊具へ駆けていきました。


あそびのアトリエのおさんぽかいや山のぼりなどの
フィールド活動は、

なるべく人工物の少ない(整備され過ぎていない)
自然の地形に即した起伏があるところが、
小さな子どもたちにはいいなぁと思っています。

雨の日でもカッパ着て歩く
ドイツの森のようちえんのイメージです。


ですから広いこの場所をセレクトした訳ですから
ネイチャーウォークに徹してもよかったなぁと、
自身の提案力を反省する一方で、


子どもたちの希望も反映し、
大勢の子どもの中での様子を観察することへ
柔軟に対応することもアリかと思いました。


この辺りが都市部で
子どものあそぶ環境をセレクトする
難しさとも言い換えることもできますが、
まだまだ改善の余地はありそうです。




午後は日差しが強くなり暑くなりました。


こんな足場の不安定なところだって
へっちゃら!

バランスを保って、ハイチーズ📷





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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