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正しい進路を見いだす子ども

子どもの遊びを理解するには

・遊ぶための場所をつくる

・できるだけ多く遊ばせる

・不必要に遊びを中断しない

・無理強い、扇動をしない

・子供たち自身に、試行錯誤させる

・批判や手直しをしない

・まじめな関心を寄せ、安易にほめすぎない

・ひとり遊びの機会を与える

・よその子供たちと一緒に遊ぶよう協力する

・子供の持ち物を尊重する

・男の子用、女の子用と玩具の区別をしない

・毎日の後片付けを、大嫌いな作業にさせない



これは、以前あそびのアトリエに通ってくださっていた方がわたしにプレゼントしてくれた古書からの引用で、

spiel gutシュピールグートという西ドイツの「子どもと遊びと玩具」審議会が長期にわたる実践的活動を通してまとめられた本です。

ストレートでわかりやすく書かれています。

わたし自身、勉強していたはずだけど
ドキッとすることも…

今から約30年前初版の本ですが、子どもを取り巻く大人や環境変化の問題は既に記され、
全く現代に通ずる内容であることに驚きます!



大人が注意することとして挙げられていたことは、
特別なスキルや知識は必要なさそうです。

このような点に配慮することができたら、
子どもたちは自分の進路を見出すことができるというのですから是非心がけたいものですね。















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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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