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ストレスとの向き合いかた


新年度になり、本来なら新しい一歩を踏み出す時期ですが、篭り生活が続いています。
そのおかげで、今日は一体何曜日か?何日なのか?わからなくなりそうな毎日を送っています。


やりたい事ややらなきゃいけない事も沢山あったので、ボチボチと手をつけているところです。


わが家の大学生は、当面休業で6月から始まるのだそうです。その代わりに夏休みが短くなるのだとか。
家では、二つの資格試験の学習を進めています。


そして、中学生は5/6まで休業。
学校から配布された家庭学習は早々に終わってしまい、先日は新しい学年の教科書配布日で分散登校でした。
また、タブレット端末を使って個別塾の学習サポートサービスを受けているところです。

しかし、タブレット端末にはゲームアプリもあることから、学習半ばで?ゲームの誘惑に負けてそのままそちらの世界へ…というのが日常となってしまっています。


引越し後、一年経つ今でも片付けきれていない場所の収納に頭を抱えていますが、良い案が閃いたところで
あー、百均行きたい!ニトリ行きたい!IKEA行きたい!
→それ不要不急な外出だよなぁ、と無限ループに陥るのです笑


そんなプチストレスはあるものの、自分のことは自分でコントロールしなきゃと言い聞かせられます。


ところが、子どもたちのストレスは
こちらの都合もお構いなし!
思わぬとき、思わぬことで母に向かってくるので
たまったもんじゃない!!

仕方ないと思い、心穏やかに過ごしたいものです。
はい涙


先日、Save The Childrenセーブ・ザ・チルドレンのFBにタイムリーなトピックがあったので、
こちらで共有したいと思います。


子どもに関わる全ての方へ「感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために」


わたしの子どもはもう大きく、こちらで紹介されているような対象者ではないと思いますが、


学校が始まらない、友達と会えない、行きたいところに行けない、先の見通しが見えない漠然とした不安は抱えています。


行動の制約や不自由さはあっても、心まで不安に支配されないよう今の状態を正しく理解し、
自身を見つめ直したり、問題について議論する時間となると良いなぁと考えています。











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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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