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セレクタ社 「洗濯日和」

今日のような お天気のいい日は 洗濯物がよく乾きますね



そこで本日は おもちゃのご紹介

セレクタ 洗濯日和
セレクタ社の 洗濯日和


わたしが 初めてこのゲームを知ったのは、とある木のおもちゃ屋さんでした


3歳くらいの女の子が 二人小さな椅子に腰掛けて、スタッフと一緒にサンプルであそんでいたのです


もうその様子が 可愛くて、思わず わたしも目に止まったわけです


我が家には そんな可愛らし〜い 女の子はおりませんが、その日以来 欲しいな〜と思っていました



P5261761.jpg
最大4人までで あそべます

ルールは 簡単で、色サイコロとシンボルサイコロの出目に従って

自分の5色の洗濯物を 先に干し終えた人が勝ちとなります

シンボルサイコロで 雨のマークが出ると、せっかく干した洗濯物も 取り込まなければなりません


洗濯物が 小さくてカラフルなので、見ていると とても可愛らし〜(と思いませんか?)


しかしながら、こどもにしてみると 意外とこの「干す」作業 真剣です


一方の手で洗濯物を持ち紐に近づけ、もう一方の手で 小さな洗濯バサミを開いて

洗濯物を落とさないようきちんと止めるには 集中力を要します


順番を守ることや サイコロの出目に従うなどのルールを守ること


ドイツ製のボードゲームには こどもに 

これらの社会性が身につく時期にふさわしいものが多数あります


こどもと はじめてゲームを楽しむには、勝敗がによって決まるものを 選ぶといいですね
ルールが 単純明快であることも 大切です


おとなは一歩引いて、見守っていたり、「どうだったっけ?」←わたしは ルールをよく忘れるので・・・と 

こどもに尋ねたりすると、わたしにわかるように考えながら説明してくれたりもし、「人に伝える」という力も 育まれます




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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