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あそびをつうじて みえるもの

今日は 久々に かるたを 出してきた まっくす

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まっくすが 読み札を 読むようです。



せりなすなこきようはこへらはとけのさ



「せ」を 探すのね。 わたしが 見回してると、

「ほら、ママの まえ 」 と、わたしに 取りやすいよう ヒントを 出してくれます 

美しい日本語かるたですが、 まだまだ拾い読みの まっくすには
ひらがなを 音声に 変えることが 精一杯です。

濁点や 小さい字は まだ 読めません



3枚ほど 読み上げたところで疲れたのか、次の札は 2枚の 頭の文字を 読んでくれました



ま: 「ゆ」と「え」を さがすんやで~



あらあら、ずいぶん はしょったね~


母: じゃあ、読むの交代しよっか~


ま: うん


わたしが 読み上げた後、すぐに とれる札もあったり、読み札の頭の文字を 確認してから とったり。

場の取り札の 数が減るにつれ、まっくすの とるスピードも 増していきます

以前は わたしの取った札も、悔しさから むりやり自分のものにしていましたが

今回は そんな様子は ありません。



終わりました


「どっちが 多いか 数えてみよう」と まっくす

いっしょに 札を 一枚づつ 出しながら、い~ち、に~、さ~ん・・・・と 数えます

以前は、「12」を過ぎたあたりから 札と ちぐはぐ(でたらめ)になっていましたが、

札と数唱を 対応させながら、きちんと 「35」まで 数えることができていました

おおお~ すばらしい! 教えなくても できるときが くるんだ~



つぎに、数え終えた札を そろえて わたしの札の横に 置くことをしました。

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高さを 比べているようです

「数が多いこと= 高い」 と 視覚で確認しているのでしょう



それから 満足そうに 箱に 戻しました


かるたあそびから まっくすの 「いま」の 状態を 知ることができました

こどもの興味に 寄り添うと、普段 ともすれば 見逃してしまうかもしれない
だいじな瞬間を 目の当たりにすることができます。

たいせつに したいですね



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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