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こども発信

まっくすの幼稚園では、
夏休み明けに【夕涼み会】なるものを予定しており、



子どもたちや 参加した保護者が楽しめるコーナーの 有志を募るお手紙がありました


確かに 子どもたちに楽しんでもらいたい




しかし、何の技も持ち合わせていないわたしは困り果て、
そばにいた次女に相談してみると




「なに? やるやる! わたし、やりたい」 と、やる気マンマンの返事




小学生が何かをするなんて、考えてもなかったので面食らってしまいましたが、




「んで、何をするの?」と聞くと、




「ん~と、何しようかな~」と、想いを巡らせ

工作や食べ物の出店を思いついたようです




細かいところを推敲したあと、

彼女の希望としては
【わたあめ屋さん】と 【べっこうあめ屋さん】に 行き当たりました


わたあめは、あめを投入するとわたあめができるというマシーン?を
持っているので、そこからきた発想でしょう


べっ甲あめについては、昨年 長女の通う中学校の文化祭で、
化学部(だったか?)の出し物で 【砂糖の変化】を題材にしたものに
参加したところから、ヒントを得たようでした


これについても、細かいところをいえばいろいろ検討するところは
ありますが、


せっかく
小さな子どもたちを喜ばせたい!
という気持ちで発案してくれた彼女の
想いをつぶしてしまうのは
もったいないし、


何より、彼女に触発され?
わたしにもできそうなことが
いろいろ浮かんできたのです


彼女は自分の楽しみのために(こちらが大きいかも?)かもしれませんが、

その柔軟な発想と実行力に心を動かされるのです




アタマのカタイわたしは、思い浮かんではあきらめたり、しりすぼみしてしまいがちですから・・・


べっ甲あめの砂糖や水の割合や、
どういうカタチで出すのがベストなのかラッピングを考えたりと
試作を重ねております


まだGOサインをもらった訳ではないのに(発案も伝えておりません)、
イキイキと動く彼女に
わたしは突き動かされるのです


彼女の様子を幼稚園のママ友に話したら、
なんとそこのおうちの小学生のお姉ちゃんも手伝いたい!
と申し出を頂きました!


すご~い
協力者が現れるなんて



先日 栽培教室で 畑での彼女の様子をみた指導頂く先生に


「勉強の方はどうか知らんけど、この子は、就職活動せんでええよ」


と言われました




と 思いながらも



「はい、勉強の方はどうか知りませんが(笑)
おそらくカイシャには入らないんじゃないかと思います。
ジブンで何かいろいろ考えてるみたいです」と答えると、


「起業家やな。起業したらよろし。人、つかってな」


と言われたことがありました




さて、この企画
日の目を見ることになるのかわかりませんが、
コトの成り行きに身を任せてみようと思っています

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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