あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





あそびひろがる思考する :: 2012/06/28(Thu)

先日あそびのアトリエ リボンクラブ上本町ルームの レッスンに 参加してきました


もうじき1歳半になる ✩ちゃん


慣れていない場所や人には 様子を伺うようで、動きがかたまってしまうそうです
わたしという 初めての人がお部屋にいて、この時も じ〜っとしています



オトナの視線が集まっているのを敏感に感じるようなので、
お母さんと お話したり、わたしも一人であそんでみたり・・・


様子をみて、ニーナさんが差し出したリグノに反応


ニーナさんが 穴に円柱を出し入れするのを見て、
✩ちゃんも お母さんの膝元で ゆっくり手を伸ばし 入れてみます


次々 入れていきます



お母さんによると、家でも この「入れる」作業を ひたすらするそうです



ひとしきりリグノで入れる・はめることをしたあと、
お母さんから離れて 部屋の隅にある 和久さんのニリンというおもちゃで



やっぱり 抜いては入れるを しばらくします



部屋の隅っこだと 視界に邪魔なものが入らず、安心してあそべるのか・・・


この作業、オトナには「まだ するの?」と 思えるほどですよね
オトナには 到底できませんが、
今 ✩ちゃんは 探索期にあり、ピッタリはまることの面白さを十分感じる敏感期なのだとおもいます


存分に お付き合いしてあげたいですね




慣れない場所や人に対して、緊張もあじわいながらも
おもちゃに興味を示したり、お母さんに気持ちを満たしてもらったり



そんなココロの動きがあるようです


わたしの作ったゴムの模様を指差したので、ゴムを渡してみました



「ちょうだい」と言うと、1本くれたので、それを腕にかけていくことを
繰り返ししていくと、



手はゴムを「渡す」と同時に、視線は わたしの手首を見ていました



「渡す」と、手首に「かける」だろう関係性を知り、予測だてることができるようです




次に もらったゴムを「どうぞ」で 1本ずつ渡していくと、受け取ることができました


「ちょうだい」や 「どうぞ」で モノが行ったり来たりするのも 理解できるようです




部屋の端に座っていた 人形を使って「✩ちゃん、いっしょにあそぼうよ」と言ってみると、
少し驚いているように見えました


家では動物のぬいぐるみはあるようですが、ヒトのカタチはなかったようです


「じゃあ、このこ ねんねするね」と言って、そばに 寝せておくと




「ネンネ・・」 と発語


「そう、ねんねするから ニーナさんに おふとんもらおうね」と言って、
おふとんをかけてあげると、



じっくり様子を見てから、そ〜っと ふとんをはがしていました


「ねんねだから、ふとんかけてあげようか」と言うと、
ふとんをかけてあげていました


きれいではありませんが、なるべくふとんが広がるように微調整しようとする様子もありました



そのあとは、スカートをめくったりと 
少しずつ お人形との距離が 縮まっていくようでした


これからの ✩ちゃんの成長が たのしみですね



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