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しりとり

ここ最近、しきりに
しりとりしよう」と、まっくすが言います


【しりとり】のやり取りを覚えたのは、年中組の時でした

その時はまだ
単語の尾から始まる単語を言うことに理解が弱かったのか、


同頭語を言ったり、単語の間に入れることも多々ありました


(そこから、同頭語を言い合うあそびにもよくなりました)




しかし、最近はしっかり しりとりあそびが続きます

わたしが答えに詰まっていると、そっと耳打ちをして
ジブンがひらめいた単語を教えてくれます


また、「おっ!それいいね~」と思うような ありきたりではないような単語を言ったり、
「へぇ~!そんなことばも知ってるのか」と
語彙が多くなってきたことも伺えます


ジブンの知っていることばで、見たモノや感じたことを説明してくれたり、


納得いかないことに腹を立てて不満を述べたりと、

ずいぶん深く関わりを持てるようになったと感じています



「てっきり〜やとおもった」
ジブンの考えが違っていたと気づいて こう言った時は、

おお~、そんなことも言うようになったかと感動しました


二人目の子どもを育てている間は、残念ながらこんな成長の兆しは見逃していました




あそびのアトリエで学ぶ機会が、


小さく入ることの豊かさをもたらしてくれました

子どもの興味関心のあることに、オトナが入っていくことで、
それまで気づくことのできなかった
たくさんの大切なモノを見ることができるようになりました


子どもは、自分自身で成長し、周囲のオトナやモノに支えられて、模倣して、
生きるための全ての術を身につけるのですね


先人の遺した文化遺産 話しことば書きことばも、輝きを持ち広がる様子を
温かく見守り、励ましながら
待つのです


育児に携わることは、なんと素晴らしいことでしょうか


そんな素晴らしい世界をみせてくれる
子どもたちと過ごすことは、
忘れていたものを思い出させてくれますね



おとうさん、おかあさん 
一緒に そんな素敵なトキを楽しみましょう



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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