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リボンクラブin大阪

まっくすと
リボンクラブ上本町ルームに行ってきました


ウチからだと、約1時間 バス・電車・地下鉄などと数回の乗り換えを要します


まっくすは、先の見通しが立たないことに強く不安を感じます


ふだん電車に関しては
「あそぶのはいいけど、のるのはいやだ」と言うので、

わたしと二人でお出かけの時に電車を使うことは しないようにしていました




この日 電車に乗って、リボンクラブに行くことを前日から話しておき まずココロの準備

数ヶ月ぶりの公共交通機関に(私とふたりで)
さて、どんな様子をみせるのか


まっくすは、かざすと乗り降りできる電子カードを持ってピッとすることを楽しんでいるようでした

電車に乗り 座席に座るやいなや天井を見上げ、
「アレなに? あ~、せんぷうきか」と言ったり、


TVアニメのキャラクターの吊り広告を発見するなど、


視覚に飛び込んでくる様々な情報に 敏感に反応していました


窓の外の景色を見ながら
「のどかわいた」と言って、たびたび水分補給


出発して間もなくで、ペットボトルの半分を飲む勢い


まっくすの内側で、こうして自分自身を保とうとしているように見えました


前日にみたテレビのはなしや、
以前、パパと二人でお出かけしたところについて
「こんどは、ママもいこう」と、誘ってくれたりしていました


人の多い駅での乗り換えや、最後
駅からリボンクラブまでの徒歩での道のりの間

以前あったような「かえりたい」とか「もう、いきたくない」とか、泣き崩れて 立て直すことが難しい
といったような負のフィードバックはありませんでした


なにをしてあそぼうかな?
面白いおもちゃであそべるかな?
どんなお友だちがいるのかな?

と、期待を持っていることが
歩く調子から伝わってきました


嬉しいことです


まっくすにしてみれば長い移動距離も、不安や心配に押し潰されることなく


始めての場所へ、期待を持ち
向かうことができるように成長していました


彼の中であらゆる機能が統合されてきたのでしょう




この後、まっくすは何のためらいもなくリボンクラブのお部屋へ入っていき、
わたしとは玄関先で別れました


少し早目のお迎えで、彼の様子を見ていましたら

まぁ~、下品ことば炸裂でしたよ(>_<)


これも精一杯がんばって来ることができたことの発散なのでしょうか

母としては、ちょっと恥ずかしいのですがね(^-^)/


こうして無事帰宅でき
安堵の胸をなでおろすことができた一日となったのです


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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