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まっくす6歳3ヶ月

好きなあそびは、コマ!
以前 パパに買ってもらったベイブレードというコマあそびが好きで、

友だちとベイを戦わせてあそぶのが楽しいようです

ひとりの時でも、コマが廻っているのをジィ~っと見つめています

激しくぶつかり合って、はじき出される様子に魅了されるようです


ハマッているポケモンぬりえ

はみ出さずにキレイに塗れています
まっくすのこだわりは、ホンモノと同じ配色にすること
持ち合わせた色鉛筆の中から近いものを選び、試しながら慎重に塗り進めています

塗っている時の集中力は、目を見張るほどであり、何を話しかけられても見向きもせず、30分くらいしています



最近、わたしに書いてくれたレアなお手紙
嬉しくて喜んでいると、壁に貼ってくれました
「だ」をお手伝いしましたが、あとはジブンで書いていました
回廊文字がステキ!

外遊びも盛んで、園では 数人と協力して砂山を作ったり、ブランコに乗ったり(こちらも2,3人で!)、サッカーをしたり(キーパーで強烈なシュートを見事に阻止した話は、武勇伝のように家族になはしてくれます~)

家の前でも、わたしに内緒で友だち数人で寒いなか水をだして遊んだり(コラ!)
自転車やプラズマカーを乗り回して、
まぁ~、元気がいいのです

先日、幼稚園の園長先生に呼び止められお話を伺う機会がありました

それは、まっくすの幼稚園では この時期 年長クラスは礼拝堂でページェント(聖劇)を行うのですが、

初めての礼拝堂での練習のとき、
まっくすは 椅子にまっすぐ座ることが保たれ、

うたを一生懸命に歌う様子があったそうなのです

そのときにまっくすは、何度か園長先生に視線を送っていたようで、

ほら、ぼく できるよ!
大きくなったんだよ!

って言っているような気がして
嬉しく思いました

ということでした


感覚が過敏なまっくすは 教室と違った広くて、天井が高く、人の集まる礼拝堂が落ち着かず、


これまで、椅子に座り続けるのは難しくズリ落ちて床に座ったり、寝そべったり、ウロウロ歩き回ったりしていました

みんながうたを歌っているときは そんな調子でしたから

大丈夫!
そのうち できるようになる!
見守ろう!


と思っていても、正直母としては就学のことが頭をよぎり

全くもって安心だったわけではなかったので、

園長先生からの報告に 思わず目頭が熱くなったのです


先日の赤ちゃん学講座でも学びましたが、

できないことをムリに厳しく叱責などすることなく、

良いところを認め、誉めて育てれば

自分自身のなかで修正して そのうちに
その場にふさわしい対応を身につけることができるようになっていくんだな~と

改めて、そのようにしてこれたことに安堵の胸をおろすと同時に、
「待つ」ことの難しさを感じました


オトナは、勝手に期間を設けて(~までに○○ができるようにならないと・・)焦ったりしてしまいがちですが、

こどもにとったら、余計なお世話で、
彼ら自身に発達のプログラムを持っていて、


その時期がくれば自然にできるときがくる!

と、身を以て実証することができたわけです

もちろん そのためには
そばにいるオトナの関わり方が鍵を握るわけですが・・・


グングン頼もしくなるまっくすの近況でした

チューリップの球根を植えるお手伝いを買って出てくれました


まっくすが記した箇所に、わたしがカッターで穴をあけました
手は真横ではなく、前面なのだそうです


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コメント

素敵な作品

無理に新しい生活に慣れるようにせず、以前のお友達を懐かしく
思い出したり色々な気持ちを受け入れるように出来たらいいなと思って
Kにまっくすくんのお写真ブログで見させたりしてます(o^^o)
今日ぬりえを見て、目をキラキラさせてました
わたしも、ママりすさんの言葉をそうよね。。。と思って待つ大切さと
葛藤しつつ本日も挑戦奮闘します(^-^)/

そうですね

こどもには、おとながもはや感じることのできなくなった感覚を
持ち合わせているようです。
私たちは、ジブンの価値観を押し付けることなく
彼らの育ちをただ待ち、ときに励まし、助けたりしさえ
すればいいのでしょうね。
不安をこどもに映さないようにしないといけません。


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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