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多少の遅れはあってもそのうちに

冬休み中の まっくすの描画作品



まっくすは これまでも「うまくかけない!」と言って、
極端に描画あそびをしませんでした

それが、この日仕事を終え帰宅すると、
姉と二人でお留守番をして過ごしたまっくすが見せてくれたのです


「へび」
今年の干支である蛇を年賀状でよく見かけたからでしょうか
波線が上手く描けています


黄色が見えにくいですが、中央にひまわりがあり、右側にカブト虫、左側に角2本のクワガタ虫がいます
力強いまっすぐの幹の木が緑の葉をつけ、
蝶が飛んでいます
左端にいるのは、帽子をかぶったママだそうです

木や花が上に向いて伸び、虫が地べたに、蝶が空間を飛ぶ
3次元空間を表しています



数字を順番に羅列しています
紙の空いている場所にランダムに
書ける数字を書くことはありましたが、このように書くのは初めてです
「6」と「9」は◯に直線を書き足しています
(この数列、むしろアートだと姉たちにも好評です)
数は、1ずつ増えるという規則性に従い、それを書き表せるようになった喜びが伺えます
この時、同じ数列がペットボトルや床にも書いてありましたから(油性ペンで!)



「ママにぷれぜんと~」と言って、
チューリップを描いてくれ、さらに、
その周りにひまわりの花びらも足してくれました
まっくすの考えた、まっくすの描き得る「花」のプレゼントということですね


大人は子どもの出来ないこと、苦手なところに目がいきがちですが、

課題となるところはなるべく目をつぶり(目を背けるのとは違います)、

彼らの良いところ、得意なこと、好きなことをして見守り、環境を整えさえすれば、


遅くても そのうちに追いついてくるのだということ


「一年生になること」に期待を寄せ、
イキイキとキラキラした子どもに
成長しています


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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