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冬の日

冬の寒さもなんのその!

わたしが時間的に余裕がない日を除き、徒歩での登園は続いています


しりとりをしながら歩き、
あっという間に進んでる!ってパターンが多いです



まっくすは接触感覚が過敏で、とりわけ冬の重ね着、靴下を嫌うので


どんなに凍るような日でも、ジャンバーを着ずに登園する日もめずらしくありません


ゴワゴワ感>寒さのようです


以前なら、どうしても着せたい!というわたしの希望が強く、
そのためイライラしていましたが、


そんなに不快なら、着なくてもいっか!とまっくすの気持ちを認めるようにすると、
お互い余計な労力も時間も消耗しないし、


薄着のため風邪を引くということもなく、なんの問題もありません~!


こんな感じです


枝の先に木の芽が準備していることを教えてくれました!






手すりをお尻で滑り降りるのだそうです

わたしも小学生の時、校舎の階段の手すりに座って滑り降りていたことを思い出しました!

(もちろん、先生に見つからないようにですが)


このあと、放り出した鞄(写真中の緑色)を持たないと言いだしました


持ち物を持ちたがらないのは、よくあることで別に珍しくないのですが、


この日は、わたしも「持たない」ことを伝え、まっくすに持つことを促しました


すると、感情のコントロールが制御不能になり道路に寝転ぶなどして泣きはじめました


それでも自分でもなぜだかきっぱりと拒否し、

時間もあったので(幼稚園は遅刻ですが・・)
まっくすがどうするのか観察してみようという気持ちになりました


わたしは先に進み、曲がり道の先で
まっくすから姿が見えないポイントで待ちました


幼稚園まであと数十メートルのところまで来ています



まっくすは、いつものように
「もう、帰る! 幼稚園行かない!」と言って、踵を返しました


え~?ここまで来てホンマに帰るの~?と思っていたら、


わたしが待っているのか確認するように顔をヒョコっと出すこと3回


わたしが慌てて追いかけてくる様子がないことに感念したのか?


幼稚園に向かって歩いて来ました!!


このとき、立て直すのに10分くらい要したでしょうか


「かばんを持つのはイヤだけど、幼稚園も近いことだし持っていこう」と


先の見通しを立て、行動できるようになりました


いつもこうもいかないし、

わたしもいつも正論を振りかざしている訳ではありません


でも、近視眼的な見方をせず、親子間に程よい距離があると、

「今!」または、「ここ!」っていう

なんだか動物的な直感とでもいうのでしょうか


逃してはいけない

見過ごしてはならない

タイミングがあるように感じるのが、


「母親」ならではなのかもしれません




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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