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2013 年長児合宿2日目

翌日、お散歩に出かけました


桜がとってもきれい






「さかながいる~」



可愛いハートの型に鐘が・・
こどもたち、嬉しそうに鳴らしていました

そして、ここに小銭が置いてあったのを、
「わ~い、お金見つけた~」とラッキーと言わんばかりに握りしめている子たちも数人

どの子が手にお金をもっているのかは、顔を見ればだいたいわかります

わ~い!と言いながらも、どこかで
「自分のモノにしていいのかな?」という迷いの表情が見てとれます

そこで、わたしが
「いい? ここのお金は【人々の願い】なのよ。願いを込めて置いてあるんじゃないかな?どうするのがイイんだと思う?」と言ってみました


すると、少し考えて、お金を見つめて
元あったところに戻していました

「こうしなさい」 「ダメよ」と言わなくても、自分で考え、良いと思うことが判断できる美しいこどもたちの姿です









石をどかして小さな生物を発見!



アーチ型の橋が美しい!

熊本県にはいくつかの地域にこのような橋や水道橋があります

「肥後の石工」という本もあるほど有名ですが、重機のない時代に
アーチの円周率をはかり、石の押し合う力を利用した美しい橋



この橋の出現により、丘陵地帯の田畑に水を引くことができるようになったのです

いい仕事ですね~


きれいな石を集める子


持ち帰っています
重いだろうに、好きなことへの労力は惜しみません!





思い切り体を動かしたあと、みんなで囲んでおにぎりや果物をいただきました


散歩の道中、拾ったペチャンコのサングラスを使って、
得意の歌を披露してくれ、みんな大笑い!


ありがとうございました


バス停で荒尾の子たちに別れを告げた後


帰るのは、なんだかさびしいな・・と思っている子


お母さんに会いたくなってきた子


20分位過ぎた頃


みんな疲れて寝てしまってます


お散歩のとき、まっくすがプレゼントしてくれたお花


大阪までは持って帰れないため、
私たちが泊まったホテルに活けて帰りました


まっくすは終始楽しそうでした
お風呂から出た後、同じ服を着ていたので「なぜ、パジャマをきていないの?」と聞くと、「パジャマなかったもん」と

え~っ! あるでしょうよ! 入っているでしょうよ!
あ~、わたしが準備したからわからないんだ

袋に小分けして、マジックで大きく「着替え」と書いてても見てない!

「分かるだろう」は「わからない」んだと再認識

やはり一緒に荷造りしないといけませんね


帰りのバス停で、
「お別れの時間」が近づいていることを察したまっくすが、わたしに
「ねぇ、これからウチに(大阪)遊びにきてもらってもイイ?」と何度も聞かれました


そうだね~。楽しかったんだね。ホントにそうできたら嬉しいねと認めつつ、

熊本と大阪の距離的な問題は考慮されていないんだな~と感じました


「7歳までは夢のなか」


そうだったらイイのになぁ~

そんな世界にいる時間が長い方が、
豊かなこども時代なのかもしれません


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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