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考えるまっくす

夕方、わたしが台所で夕食の準備に取りかかっていると、テレビに飽きたまっくすも台所へ・・・


リサイクルにだそうと、洗って並べてあった大小のペットボトルが目にとまったようで、

ごっそり持っていき遊んでいました
(どんな遊びをしているのかは、見てません。音のみ聞こえます)


まもなくして、いいコト考えた~!という感じで、たくさんのペットボトルをシンクの中へ入れ、近くに洗って乾かしてある水筒、1,000mlのビンも投入


500mlのペットボトルや水筒に入れた水を1,000mlのビンに移し替え出しました

(ビンをシンクの淵の細い所に置いて、水を移しているのがハラハラします)

同じように満杯に入れた水も容積によって多い・少ないがあること

又は、1,000mlは500mlを2回入れて満杯になること


3回入れると溢れ出すことを

誰に言われた訳でなく、確かめてるんだな~と

視野の端っこに入れながら、料理していました


割れるとコワイので、シンクの中へ移動してもらいました

そうこうしていると、水でいっぱいになった1,000mlのビンの中に、

引き出しから取り出したスプーンを1本、さらに1本・・・


しまいにはありったけのスプーンを入れていました

何してんのかな~?

と思い、耳を澄ますと

「♪カ~ラ~スはか~んがえる~♪カ
~ラ~スは~・・・」と歌っています


どうやら、NHKの番組に触発された実験?のようです

スプーンを入れる毎に水位が上がるのを、確かめているようでした


容量の比較し、量の保存、水かさの水位を観察するなど、

なかなか知的な遊びを思いつくものだと感心しました


こんな何気ない日常にも、こどもが環境に影響され、経験をふんでいるのですね



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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