FC2ブログ

記事一覧

愛するこどもにお人形を!

4月末から全5回にかけて制作したお人形

本日、最後の一体の完成をむかえました



参加された方どの方も、わが子への深い愛情と控えめに見守る距離感を保ったステキな方達でした


お子さんみんな喜んでいると聞いております


(余談ですが、映画レ・ミゼラブルの幼少期のコゼットは、ボロ布を結んで人形にみたて大事にしていました)


人形はどの国のこどもにとっても必要なもので、
自分を励まし、成長させてくれる
大事な存在なのです


その自分のパートナーである人形を
大好きなお母さんが作ってくれるなんて幸せなことですよね



わたし自身、こども達が幼かった頃に、「お人形を手作りする」という、機会に巡り会わなかったため、
上の子達のお人形は、一般によく知られた?PちゃんやMちゃんでした

小さなお母さんは、話しかけながら
お人形をベビーカーに乗せ廊下を散歩したり、

おんぶ紐でおぶったり、

洋服を着せ替えたり、


ミルクを飲ませたり、

ごはんを食べさせたり、

オムツを調べたり、

ある時は、お人形用ベビーカーに自分が乗ったりもしていました



目を閉じると、あの頃のこども達の姿が思い出されますが、そんなふうに遊び、大笑いしたあの子達は、今では中学生と高校生です


今ではMちゃんもPちゃんもいません

とても残念です


手作りされた方達にお伝えするのですが、
こどもが人形と遊ばなくなっても
どうぞ、処分しないで下さい


お世話あそびこそしなくはなりますが、部屋に置いてあるだけで

かつての思い出を重ね、安心を得て、
また明日への一歩を踏み出す支えとなってくれると思うからです


そして、いつかまた親になったとき
自分に注いでくれた親の愛情を感じることでしょう

子を慈しむ気持ちは輪廻するでしょうから


次回は、9月末からXmasに向けて教室を開きます

今回参加された方達が、兄弟姉妹に
もう一体作られるそうです!





関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数