あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





できることたくさん! :: 2013/07/16(Tue)

この日の週前半は体調不良でダウンしてたという
☆くん(5歳1ヶ月)

すっかり回復し、
「はじまりのあいさつしよ~」と言って椅子に座りました

☆くんはコマを回すのが上手です

中でも

写真右の大きいコマが得意

このコマは重くて幼児の力では、片手で上手く回せません

そこで☆くんは、誰に言われた訳でもなく両手を使ってよじるようにして回します

コマに自分を重ね、小さいコマで応戦するわたしやお母さんをはね飛ばします

どうだ!つよいだろう!と言わんばかりの得意気な表情


このつぎに☆くんが選んできたのが
チーズの箱の中に釣り糸を垂らして、チーズやネコやネズミが釣れるゲーム

ルールもよく覚えていました

自分が優位にはたらくようなアイデアを思いつくことができます

このゲームは、チーズをたくさんゲットできた人の勝ちなので、終わった後は数唱し、一列にならべて比べます


一対一対応すると、視覚的にもどちらが何個多いのかわかりやすいですよね



☆くんは、以前 幼稚園でもよく走り、
サッカーボールを蹴るのが好きということだったので、


今もサッカーしているの?とお母さんに尋ねました

すると、最近は「虫採り」に興味があるとのことでした

そういえば、この日も虫ケースに小さな幼虫を入れて来て見せてくれたものね!


この会話を☆くん、よく聞いていたようで、ボールを出してきました

リボンクラブのお部屋の中では、キックはなし!低く投げるはよし!と約束して3人でキャッチボールをしました

☆くんは投げるときは、相手の方を見てそちらの方向に片手で肩から投げます

力も強いので、ボールの速度も速い!

キャッチするときは、両手を使い上手く掴みます


目で相手やボールの動きを捉え、タイミングよく自分の身体を運動出力に変換することができていることがわかります

ついでに、
「ケンケンしたことある?できるかな?」と聞いてみると、

「できる~!!」と言って、右脚も左脚もして見せてくれました

わたしが「(ケンケン)できるのわかった!もういいよ」と言うまで続けていました

「できること」を見てもらう・認めてもらうのは、嬉しいことなんだと思います


まだまだボールで遊びたそうな☆くんに
積み木で塔を建て、「的当て」を提案

わたしが建てた塔を☆くんに当ててもらい、

☆くんの建てた塔をわたしが当てます
(この時、わたしは大人なので利き手ではない方で当てることを約束しました)


両手を用い、慎重に高く積み上げることができます

また、ボールを当てるときは下の方を狙うとたくさん壊すことができることを教えてくれました


再び出してきたのは、

モンスターのカードの指示通りのキャンディーを早くすくうゲーム

色・個数に気をつけて、穴あきしゃもじですくうのですが、これがなかなかなか難しい!

思うようにすくえず、焦ります

ここでも、わたしは利き手ではない方でチャレンジ!

結果、12:8で☆くんの勝ちとなり
ここでもゲットしたカードを並べて、
比べて、どちらが何枚多いのか?
二人で確認しました



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