あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





こどもに美意識を :: 2013/07/18(Thu)

リボンクラブには、良質な木のおもちゃが多いのですが、

木ではないおもちゃもあります


この度、NEWアイテムとして仲間入りしたこのプレイプラックス(イギリス製)


「時代に流されない、真に優れた玩具を後世の子ども達に残したい」との想いから、
故ネフ氏と懇意だったイタリアのバッソ氏が
かつての英国人デザイナーのパトリック氏の作品の復刻プロジェクトを立ち上げたとのこと

なかでもこのプレイプラックスは当時生産していた
イギリスの工場が見つかり、オリジナルとほぼ同じ工程で再現することができたという


このおもちゃ(芸術品)をウチの子はどう扱うのか、テーブルに置いておくと・・・、




朝、学校に行く前に次女とまっくすで合作

なんと美しい作品

日の光を通すこと、色の重なりが生まれ皆ウットリ


建築に興味のある次女は、
「こういう構造の柱だと、地震の揺れを上手くのがせそう」と


「はい、続きは帰ってきてからね」と、送り出し・・・


帰宅後、

次女、作品を分解し何やら制作

見ると、またまた美しい作品が・・

「後ろから光を当てるとキレイだろうな」


と言うので、




後ろからではありませんが、
照明との距離が近いここに移動

垂直な作品が偶然にも傾き、さらに美しく見えます

わたしより、見る視点の低い位地にいるまっくすが、


「うわ~っ! 影もキレイ」と教えてくれます


写真では、上手く写ってませんがこんな感じです

さらに
「みて~っ!ここから(作品を)みたらめっちゃキレイ! ひかってる~」


まっくすの目の高さになって、同じ角度から見ると、
照明が反射してキラキラ輝いて見えました

もう、美しいのです


大した技術を伴わずとも、素材自体が美しいので、なんだかものすごいものを作ってしまったような誇らしさ、満足感を得ることができる

まさに「真の優れた玩具」といえます!

感じ方は、それぞれあってイイ

美しいものを見て、美しいと感じる感性をはぐくむこと


こどもに美しいものを感じてほしいと願っています


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