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まっくすの夏休み2013 ~2~


国立国際美術館「こどもびじゅつつあー」

この日は展示中の作品にあやかり、
タペスリーを体験

即席織機を制作中

縦糸と横糸から面になり、絵を織りなすこともできます


切れ目の入った厚紙に縦糸を張り、
パッチン留めではさんだ横糸を行ったり来たりさせます

コースターができました


これは撮影用のパネルですが、ホンモノの作品もこれぐらいの大きさで、

この一枚のタペスリーを3人で3年の歳月をかけて仕上げるのだそうです


そして、この時偶然チラシを目にして知ったのですが、

熊本の現代美術館でも行われ、リボンクラブのこどもたちが行っていた
『魔法の美術館』


なんと関西でもやってたのです~


展示最終日にすべりこみセーフで間に合いました












向かい合い「足踏み」すると、光の筋が生まれます幾重にも重なり美しい


まっくすの一番のお気に入りは、
スクリーンの前に座り顔認証すると、次々お面をかぶったように見えるもの

大爆笑でした


一年位前からでしょうか、わたしは「光と影」から受けとる感覚に魅了されています

ですから、この「魔法」にかかってみたいと強く願っていたのです


まっくすとの電車旅では最長の時間にチャレンジすることとなりましたが、


二人とも大満足でした
(行く途中、このほどの大雨にも見舞われましたが、これも楽しい思い出の一つです)


この夏休み、まっくすと二人で電車に乗ってのお出掛けも
「楽しい」という気持ちのままで過ごせるようになりました



行きたいところへ行けること

親子で楽しみを共有できること



私たちは、この夏休み大きな収穫を得たのです


まだ「魔法」にかかったままなのかもしれませんね



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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