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ほんわかエピソード

今期2 回目のお人形教室でした

が、あいにく2名 体調不良でお休みとなったので、2名と制作を進めました


毎回、綿の扱いに苦戦するわたしです


ジャージー記事に綿が詰められると、グッと人間に近づきます

(写真をとりそびれました)

制作されているお母さんから、こんな可愛いエピソードを聞かせて下さいました

その方は、1体目の男の子をお兄ちゃんに、今回制作中の2体目を小学1年の弟ちゃんに作られています


この兄弟は、わたしもよく知っている子達ですが、弟の○くんはまっくすの幼稚園の級友とあり、

ここ数年 成長をともにしているので、
私たち親子にとっても特別な存在でもあるのです

普段の○くんは、好奇心旺盛で自分を取り巻くありとあらゆる環境に興味を持ち、試してみることが大好きな
元気で活動量の多いこどもです


前置きが長くなりましたが、
その小学1年の○くんが、

「○くんの人形は、お兄ちゃんのより小さく作って~!」と、言ったそうなのです

お母さんの作る人形に親しみや期待を寄せていること


「自分はお兄ちゃんより小さい」と人形に自分を重ね、分身のように感じていることが伺えます



そんな可愛い一言から、その場にいる私たちまで幸せな気持ちになり、
純真な心に触れることができました


人形を制作するにあたり、このようなこどものエピソードを聞かせていただく機会が多くなりました


制作する時間は、かけがえない宝物のようなひとときとなります

何年かたったら、
「このとき、あなたはこうだったのよ」と聞かせてあげられます


そのときの、こどもの表情は
嬉しそうで、どこか照れくさそうで、
そして幸せに満ちたものになります


また、2週間後に・・!



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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