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初お目見え!OHP!!

この日のリボンクラブは、
二人ともお疲れなのか?少々荒れ気味・・


○くんは、ラQを選び制作を開始するも
☆くんが気になり、心ここにあらず。


終始☆くんへの攻撃や否定的なことばを発します。


☆くんも負けじと反撃!
おもちゃを投げて怒りをぶつけます。

投げると危ないおもちゃは辞めさせますが、何で遊んでも二人が集中してじっくり取り組むのが難しいようでした。


そこで、この夏オークションで落札に成功した
オーバーヘッドプロジェクター(OHP)を出してみることにしました。
(かなり熱を放出するので夏場は使いたくないのです)


部屋の雨戸を閉め、照明を消し、真っ暗の部屋にOHPの光が浮かび上がります。

こどもたちもただならぬ部屋の変化に興味津々といった様子です。



これは、わたしがレッジョエミリアアプローチの本やYou Tubeの映像と出会ってからとても魅力されたあそびの一つです。


「光」と「影」から生まれる美しいと感じる感覚は、現代の慌ただしい生活の中では遠ざかり忘れられた存在でもあるように思われました。

しかし、確実に人間の感覚にフィードバックするものがあるのですから、リボンクラブのこどもたちに感じてほしいと願っています。

















こどもたちは、これを置いてみたらどう見えるのかな?といった具合にいろんな材質や形や大きさのものを置いて、見ることを試していました。

中でも、透ける素材のものを置くと、その色が映し出されることや、

映し出された影は、実際のものより大きく映し出されること、


また、ものを置くだけではなく光の前に立つことでも影ができることを発見していました。

ついには、OHPのしくみに至るまで興味を持ったようでした。
「あれ?ここに鏡がついてる~」

鏡の角度を何度も変化させていたことから、鏡によって光を移動させることができることに○くんは気づいたようです。

この影あそびをたっぷりしたあと、



初めてのゲームを選んできて、みなで楽しみました。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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