あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





まだまだあそびたい! :: 2013/11/15(Fri)

☆ちゃん(3歳5ヶ月)

初めて池田ルームに来たのは、約半年前だったでしょうか。

☆ちゃんは、覚えていたようです!

少し、緊張や不安といった感じもありますが、☆ちゃんのアンテナに引っかかるものを出してきてあそびます。


くぎ打ちのおもちゃ。

☆ちゃんの通っている未就園児クラスの在園児さんがやっているのを見て、興味を持ったようでしたが、そのときは叶わなかった経緯があったようです。

確かに「くぎ」や「ハンマー」となると、危ないイメージから遠ざけたくなりがちですが、いくつかのお約束と大人の配慮があれば十分楽しめます。

リボンクラブでは、環境的な配慮として
椅子に座って、机の上であそぶようにしています。
くぎの数を決めて出すこと。

あらかじめ準備できることは、
くぎにスパンコールを刺しておいて、万が一床に落ちても見つけやすいようにしておくこと。
こどもにくぎを渡すとき、小さな容器の底に磁石のシートを貼っておき、その上に出してあげます。(ウチの家には、郵便ポストによく水道関連の磁石シートが入っているので、それを利用しています)

そうすることで、こどももくぎの先に注意を払いながら、慎重に扱うようです。

決してぞんざいには扱いません。

一見、危険なモノも大人のちょっとした配慮で道具を扱い、訓練する機会となるのですから、その好奇心は大いに満たしてあげたいものです。

☆ちゃんは、回を重ねるごとに右手と左手の役割りを分化して行なえるようになっていました!

ほら、この通り

リボンクラブのお友だちに見てもらえるよう、飾っておくことにしました。


しばらくくぎ打ちに集中していましたが、次に☆ちゃんが「おっ!コレなんだ?」となったのは、

粘土の道具

そこで粘土あそびへ→


「これ、どう使うの?」といいながら、
いろいろ試していました。

「切る」のに適した道具を見つけると、
「包丁」をイメージしたようでした。

そこで、粘土で人参やじゃがいもを作ると力を込めて切っていました。

お母さんのおはなしによると、
家でも台所に立ち、野菜を切ったり、
洗い物をすることに関心があるようです。

幼児の関心は日常生活そのものにあり、
あそびの世界で再現されることがわかりますね。

またある時は、日常生活では実現できなかったり、叶わなかったことをあそびの世界で表すこともあります。

幼児と日常生活とあそびは密接につながっているのです。



以前、リボンクラブでしたお店屋さんごっこは☆ちゃんのお気に入りだそう。
☆ちゃんがお店のひとで、お母さんとわたしがお客さんになりました。



簡単なルールのゲームにも挑戦!
順番を守ります。


好奇心旺盛でモノのしくみをじっくり観察する探究心のある☆ちゃん。


まだまだあそび足りない様子でした!


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