あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





晩御飯は な~に? :: 2011/11/19(Sat)

 まっくすのあそびに おつきあいして なかなか 晩御飯の準備にとりかかれません

「これで最後だから~」の 声に負けてしまいますが、いざ意を決してキッチンに むかうと、
まだ 誘っています・・・


今度は、わたしが 誘ってみます

私: おりょうりしない~?

ま: ん? するする~


というわけで、お料理開始~

わたしが切った 鶏肉を、まっくすに 炒めてもらいます

私: 肉の色が 変わったら、おしえてね。次は 玉ねぎ 入れるから

 ~しばし炒めるまっくす~
PB190633.jpg




ま: いろ かわったよ~

鍋をのぞいてみると、ちょうどいい加減に 色がかわっています
なかなか いいタイミングで 教えてくれました

投入前の玉ねぎを よくみてもらって、
玉ねぎ 投入

私: 玉ねぎが しんなりしてきたら おしえてね~


  
  ~再び 炒める~ 数分後・・・



ま: たまねぎ シンナリしたよ~



   ほう、いいでしょう


私: これから 水をいれるから、具をみ~んな お風呂につかるようにしてあげて~

鍋のへりに ひっついてるぶんも 水に浸るようにさせ、全体が平らになるよう 整えています

なかなかセンスがいい

私: これから ふたをして、沸騰したら 教えてほしいんだけど。
   沸騰の合図は お鍋のここから 白い湯気がでてくるときよ、よくみててね


 
 ~いすに座って 鍋をみつめること 数分・・・~



ま: しろいゆげ でてきたよ~


よくみてます

私: 次は さとうを 3杯いれます

ま: イ~チ、ニ~、サ~ン(入れたところで、手を止めました)

しょうゆ、さけ、みりんは ふたりで瓶を持って わたしの目分量で 投入
PB190636.jpg
腰にあてた 左手がさまになっています

ふたをして ぐつぐつさせる間に たまごを 割ってもらいます

キッチンのへりに たまごをそっと ぶつけて 真ん中あたりに ひびをつくります。
たまごを 扱う手は そ~っと。これも 身についています

PB190637.jpg
 少々 殻が入ってしまいましたが、上手に 取り除いています

たまごを よく溶いています


私: まざったら、お鍋全体に こんなふうに(動作をしてみせ)回しいれてね

これも、こぼさずに いれました

ここで たまたま ふたが 大・小出してあり、あえて 言わずに ふたを閉めるようお願いしました

はじめ、鍋より 小さいふたを 手にして 鍋の上に持っていきましたが、これは落ちてしまうとわかり、もうひとつのふたを選び ちょうど合いました

これでもうすぐできあがるよ~ というと、集中力も限界のところまで きているようでした
やや ボーッとしながらも、パパに 「コックさんみたいやな~」と言われ 満足げな表情を うかべていました

わたしも その間に スープを作ることができたので、大助かりです

お料理には、普段 こどもとの会話の中ではでてこない ことばや、数的な要素、炒める、切る、まぜる、力の入れ加減の調整などの動き、食材の変化を注意深くみる視覚的な要素や 完成までの組み立てなど 実に多くの能力を 総動員させています


よく がんばっています


さて、まっくすが作ってくれたもの 何か おわかりでしょうか????
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  1. おりょうり
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