あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





七五三 :: 2011/11/21(Mon)

今年満5歳になった まっくす

氏神さんに お参りにいきます


接触感覚が 過敏なところがあるので、ギリギリの時間まで ネクタイと上着は 着ないでおきます

用意した靴は かかと部分が かたいという理由で 履きませんでした

というわけで、普段の 運動靴


神社には、朝一番で 到着
名前を 呼ばれるまで しばし待つことに・・・

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 砂利を ばらまいて あそびます

名前を呼ばれ、境内に はいります


広い境内、見慣れないモノ、ひと


こどもは 最前列の 椅子へ、家族は その後ろの椅子へ 座るよう促されました

目の前の まっくすは、姿勢を崩したり、椅子からずれたりと そわそわした様子で
パパに 正されては直すことを 繰り返します

神主さんに 促されて、名前や年齢を 告げております

祝詞をあげている間、まっくすは 声?音を発しています

太鼓や 鈴の音が 鳴る時は、両手で耳を ふさいでいます


多くの情報を感じ取り、必死で調整しているのかもしれません
不安や 緊張を 感じているのかもしれません


途中 わたしの膝に座りたがりましたが、主人に促されて ガンバッテ ひとりで 座ります



思い返すと、
ちょっと目を離したすきに いなくなり、絶えず動きまわる、
要求が通らないと 激しく泣き、どう言葉をかけてもおさまることなく、
抱こうものなら からだを反らして抵抗する・・・子でした

どう接したらいいのか、困り果てていました
まったく自分に 自信が持てず 指針になるべく育児書を 読み漁りました

これといった答えに めぐり合うこともなく、悶々とした日々でした

「かわいい子」という 感情はあっても、「楽しい育児」とは いえず いつも 不安でした

「この子を 育て上げることは、私には できないんじゃないか?」

そんなふうに 感じていた時期がありました


そのようなことが、思い出され 目の前で 懸命に対処しようと努めるまっくすの 後ろ姿に
熱く こみあげるものが ありました


最後 境内をあとにするとき 神主さんが まっくすに
「あなたの おじいちゃん、そのまたおじいちゃんの代から 氏子ですよ。あなたも 立派なおとなに なりますよ」的なことを 話して下さり、


心配することないよ、大きなものが 見守ってくれているんだよって 言ってくださっているように聞こえ
こらえていたものが こぼれました


最後まで その場に居続けることができた まっくすに「がんばったね
と 声をかけました

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かに料理に ご満悦

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わたしとした「神経衰弱」では勝てたのに、次女が入ると 負けてしまいました コンナハズジャナカッタ 悔しくて 涙がこぼれます
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