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クリスマスミュージカル

リボンクラブのクリスマス会として観劇した
クリスマスミュージカル『ゆめをかなえてサンタさん』の模様です。

会場内を囲むように配置されたトーンチャイムの演奏がミュージカルの世界へ誘います。



きれいなドレスを着たおねえさんの歌とフルート演奏が始まり・・



森に住むこども演じる虫たち。


セリフは大阪弁で、「もしお金持ちになったら何したい?」の問いには、子どもらしい夢?に会場は笑いに包まれます。


セリフや歌がないときも虫の手(足)は休みなく動いて虫感を出しています!


観客席後方からサンタさんとせわしなく駆け回るチビトナカイが入ってきました!


客席のこどもたちも参加して一緒におどります。
リボンクラブのこどもたちも楽しげな雰囲気に誘われ、参加しています。


最後は配布された手作り楽器を手に、会場一体となり歌ったり、踊ったり♪


このミュージカルの特徴は、なんといってもオリジナルであること!

舞台の多くは、出来上がっているものを模倣?上演することがありますが、

音楽、台本、歌、振り付け、衣装に至るまで作り手のオリジナルなのです。

役者として演じたこどもたちの中には初めての経験ゆえ緊張もあったようですが、大勢の観客を前にして立派に堂々と務め上げていました。

その姿によその子ながら感動してしまいました。

なるべく自由度の高い空間で、こどもたちの目の前でホンモノの楽器演奏を聴いたり、創意工夫のある物語に触れるのは小さいこどもたちが始めて出会う鑑賞の場として最適だと感じています。

きっと家にいては感じることはできない何かを感じたことでしょう。


主催の楽ちゃん、
翌日の別会場の設営のため、この後片付けたら休む間も無く移動されるとのこと。彼女がホ~ッとひと息つけるのは、もう少し後のことになりそうです。

どうぞ気をつけて。
素敵なひとときをありがとうございました~!


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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