あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





驚くべき2歳児② :: 2014/01/29(Wed)

出会いの場面では、はずかしくてお母さんに隠れるなど、感情の表出もバリエーション豊かになってきました。

☆くん(2歳4ヶ月)

プルトーイであそびます。
手と目、手と足を協応します。

必ずするのは、紐をダンプカーの凸部に引っ掛け牽引させること。
これはお兄ちゃんのしていたことです。
ダンプカーを動かせば、プルトーイもついてくるのが楽しいのです。



アーチ型の積み木を合わせて「丸」を構成しました!
ピッタリ合うよう調整し、丸いパーツを入れていきます。
あるだけ繰り返し行いました。

きっちり合わせて、丸が収まることで
「よし、これでいい」と言っているようですね。

☆くんに形(丸)の構成力や秩序があることが伺えます。

2つのアーチ型を同じ向きにして置いてみました。おそらく、☆くんは「ん?」となったはずです。
この2つで丸を構成するのか?

なんと見てすぐに1つをひっくり返して
丸を作り出すという解決を見せてくれました。恐れ入りました!



釘打ちのおもちゃを出してきました。
いくつかのパーツがコルクボードに留まっているのを見て、
パーツ中央の小さくあいた穴に釘を通します。
釘をハンマーで叩く関係性を知っていますが、細い方で叩きます。
しかし、「パーツ」と「釘」と「叩く」3つを関連づけることはしません。

打ち終えた釘の上からパーツを押さえ込みますが留まらずに動いてしまうことを熱心に見ています。

そのうちに、

青色の細長い長方形・黄色の長方形などのパーツを既にコルクに留まっている同じ形の上に重ねました。

パーツの形・色に「おんなじ」を見つけたのです。

☆くんは、わたしの顔を見ます。

「おんなじね。」とわたし。



パターンブロックと皿を出してみました。

☆くんは、お皿に盛りお母さんへ運びました。食べ物に見立てたようです。

もう一枚の皿に盛り、それを先の皿に移し替えました。

あふれてこぼれます。

「たくさん」という量の概念であそんでいるのでしょうか。

その後も、移して合わせることを繰り返ししていました。



積み木を積み上げています。
この積み木は引っかかりがあるので、崩れにくい特徴があります。

☆くんは自分の背丈ほど積み上げ、最後の一つを手にすると、そばにあったテーブルに乗り、見事積み終えました!


と、思いきやまだ完成ではありませんでした。ビー玉を転がすグルグルを取り付けて完成だったようで・・、


それは、上手くいきませんでした。


2歳の☆くんを見ていると、なんて真剣にあそぶのだろう。

ヒトは、なんて知的な発見をしているのだろうと感動するのです。


「ご挨拶するよ」と言うと、椅子を引いて座ります。

ジブンデ靴をはき、帽子をかぶって外へ出ます。

外で砂遊びする時間を許された☆くんは、満足したかのように
ジブンデ辞めどきを決め、帰路につきました。


その足取りは弾んでいました(笑)



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