あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





あそびの世界に充足感を得る :: 2014/01/31(Fri)

◯くん(3歳11ヶ月)は、上にお兄ちゃんのいる二人目くんです。

◯くんは、どんなに周辺でお兄ちゃん達がしゃべったり、動き回っていても動じることなく、
自分の関心のあることに集中して遊び込みます。

◯くんは、ボードゲームが好きで棚にあるゲームをじっくり挑戦しています。

ルールに従えますが、時折じぶんルールに変更したり、じぶんが優位になるようズルをすることもありますが、指摘はしません。



仲間同志だと、「それ、ちがうよ」と厳しい制裁にあうでしょうし(笑)、

成長すれば、ズルをして勝つことや大人がわざと負けてもらうようなことが逆に面白くない! じぶんの力を試してみたい! となるからです。

釘打ちを提案すると、「やるやる!」と、好奇心いっぱいで飛びつきます。

◯くんに金槌や釘の注意する点のみ伝えると、自分の身を守って注意深く打ち込んでいました。

◯くんには、金槌を片手で操作するには重かったとみえ、釘がある程度はまると両手で金槌を持って叩いていました。

あるいは左手で釘を支えながら、叩くことが難しかったのかもしれません。

釘を叩くにはもっと力を入れる必要がありますが、叩く力のコントロールはまだ獲得していないことがわかります。

釘が斜めに入ることに、スッキリしないようでした。「まっすぐに打ちたい。でもできない」そんな葛藤があるようでした。


パターンブロック。

ひし形を合わせて構成あそびを楽しんでいます。楽しくなると、たくさん作りたくなります。

はじめは青のみ、そのあと違う色にも挑戦。

「これはなに~?」の問いには、

「うちゅうにうかぶしま」と答えました。

◯くんは、恐竜の体の武器や宇宙についてディスカバリーチャンネルで知ったようで、真剣なまなざしでわたしに教えてくれました。


パール色の指絵の具で石をタマムシのようにしてくれました!



一人で静かにあそんでいるなと思ったら、◯くんが帰ったあと、上の写真のようにしてありました。

よし、気持ちイイ!

と聞こえます。



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