あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





わたしのユメ :: 2014/03/07(Fri)


リボンクラブは、こどもの一人ひとりの興味や関心のあることに寄り添い、共有し、必要なときにあそびの枠組みを広げるサポートをする教室です。


小さな教室ですから、主に微細運動やあそびに向かう精神面、問題が生じたとき解決するまでの経過などを観察しています。


リボンクラブの空間では見えないお家でよくやっていることやこどもを取り巻く環境、幼稚園での様子、

または、ウチとソトでの違いや

運動面などはお母さんにお聞きします。

また、お母さんが不安に思っていることも分かち合います。

何をとってもそれらが幼児期は密接に関係しあって成長するので、どれか一箇所だけを見て、こどもが総合的にバランスよく育つなんてことはありえないからです。


わたしが考えていたことが、お母さんのお話しを伺って「あ、なるほど!」と合点が合うことがあったり、不確かなものが確信に近いものを感じられたりするのでお母さんとのコミュニケーションは大事だと考えています。


わたしは医師でもなければ、保育士でもなく、療育をする人でもない

こどもと共有する人でありたいと願っているので、

その範囲での「気づき」をまた、お母さんと共有します。


機会があれば戸外にも出ますし、
公共交通機関を利用してお出かけもしたいと思っています。


教室の外でのこどもたちの様子は、室内とはまた違う新しい一面を見せてくれます。


こどもたちが出会うこの世界をどの様に取り込み、対応していくのか?
こどもを通じてわたしも学ぶ気持ちでそばにいます。


この世に生まれたこどもが、
自分のパーソナリティを生かして、自分にしかない武器で存在すること。
これは、かなり強いです。

これがリボンクラブのこどもたちに望む最終形。将来を託すのです。











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