FC2ブログ

記事一覧

数の操作


☆くん、先月4歳の誕生日を迎えました!

この日選んできたのは、カヤナックというイヌイットの魚釣りゲーム。

☆くんは、紙に穴を開けることが楽しくてまずはひたすらズボズボ・・

それから釣り糸を垂らして、魚に見立てた大小の金属玉を釣り上げます。

満足するほど釣り上げたところで、魚を金属玉小で1匹、大で2匹と数えます。

☆くんは、大小分けて入れていましたから、それぞれ数えました。

小は玉を一つひとつ指を送りながら数え、20以上対応させていました。

大きい方を指して
「こちらは、いくつになるの?」と尋ねると、

指を一つ指して「いち、に」、指を送り「さん、し~」という具合にして20数えました。

この数の操作が、後の学童期には

2+2+2・・・=20 や、

2×10=20

につながるのです。


数式や九九を習うのは、先ですが加減乗除の概念は幼児期に数を操作する経験で身につく能力なのです。




次に海賊のゲーム。☆くんのお気に入りです。



サイコロを転がすのも上手くなり、以前は転がした行方を毎度探していましたが、今はテーブル上に収まるよう力加減して転がせるようになりました。



ゲームだけで30分は楽しんでいました。


【構成】の課題



モデルを見て、二つの積み木を間をあけて置き、その上に両手で左右対称に外側へずらして置こうとしています。
積んでも落ちることにくじけず、何度も挑戦します。


「階段」はモデルを崩したため、難しかったです。☆くんは、考えてこのように作ってくれました!見事!



奥のカプラの作品は帰り際に崩れてしまいましたが、「7階だての☆くんの家」を建築しました。これなら、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に広々住めますね☆



「ぎったんばったん」








関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数