あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





協同へ :: 2014/03/21(Fri)


この日は、年中さん年少さん3人に、
途中から学校早帰りのまっくす(小1)も加わってのにぎやかなリボンクラブ。


思い思いのボードゲームを出して遊んでいます。

はじめ○くん(5歳後半)は、一人カプラや違うあそびをして、誘っても「しない」という返事でした。

そこで○くんと会話しながら、○くんのそばにいると、少し経つとジブンデ上の写真の輪に入っていきました。

○くんは、普段他の時でもこちらの誘いに乗らないことはよくあります。
輪に入りたい気持ちを自分の中で調整しているのでしょうか。

先にしていた☆くんが(5歳後半)ゲームの説明をしてくれていました。






テーブルにピッチャーが置いてあると、「これでなにするの?」と関心をよせます。量の比較の課題に挑戦中。

見よ!この真剣でイキイキした目を!





こども(おとなも)は新奇なものに出会うと興味を持つものです。

学童期にも、新しい知識に出会うとき
このような目で取り組んでほしいと願っています。


ところが学年が上がるにつれ、自発性がなくなり、「だるい」「勉強キライ」と口にするようになるのはどうしてでしょうか?


カプラで土台を組んであったものに、○くんが続けて塔を組んでいました。

それを見たまっくすが
「この中に入りたい~」と言って入ったので、まっくすが見えなくなるまで積み上げてみよう~となったところです。



このあと、すっかりまっくすの頭が隠れるほどの塔が出来上がり、


完成したあとは、まっくすが殻を破って現れて終わりを迎えました。


時間の終わりに5歳児二人によるケンカが勃発しました。

これについては、
またの機会に記事にしたいと思います。



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