あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





お絵かき水族館に行ってきました! :: 2014/03/26(Wed)

Team Labの作品や代表の猪子さんの考え方に魅了されてるわたしです。


この1週間だけ大阪でも体験できると知り、行かないわけがありません!


開催期間中にリボンクラブの予定が入っている子たちと春休み中のまっくすを連れて
いざ!海遊館へ→→→→


数種類の海の生き物の中から好きな絵を選び、色付けをします。

◯くんは、「まぐろ」を選んだようです。


☆ちゃんは「くらげ」を。

枠内を読み取るのではみ出しても大丈夫!
何か他の生物など書き加えてもいいようです。


まっくすは「かじき」。


描き終えたら、名前をつけてスキャンしてもらいます。

☆ちゃんは、くらげの周りに「こおり」も書き加えていました。


☆ちゃん作「くしやきい

大きな水族館へ仲間入りしました!


◯くん作「まぐろちゃん」


大きなエサ袋が落ちてきました。

みんなで手をかざすと、袋からエサが出ておさかなが集まってきます。


さかなの生態も考慮に入れてプログラムされているようで、種類によっては群れをなして泳ぐものがいたり、

ジンベイザメが近づくと、おさかなが逃げていくような動きがあります。



ちょうど、この日の前日「全力教室」という番組で取り上げられていました。

猪子さんは、
インターネットが「個」や「孤」で利用されるのではなく、人と人のつながる可能性や世の中を面白くしたいという夢にあふれています。

え~まさかそんなことができるの?という思いもよらないことも可能にしてしまうアイデアの泉のような人です。

出演者から、インターネットはこどもによくないのでは?という質問がありましたが、「インターネット」が悪いのではなく、使い方が悪い。
ケータイ電話が普及した頃は、オレオレ詐欺など電話を利用した犯罪が多かったわけだし・・。
使い方次第で犯罪にもなれば、創造を生み出すツールともなり得る。

というようなことを話しておられました。

こどもたちが大人になる頃には今では考えもしないような職業が存在し、
リボンクラブのこどもたちも何を選択して自立の道を遂げるのかわかりません。

もちろん、デジタルな世界以外のものも大事なことがありますから、
大人な判断であまり決めつけず、
接する機会はあってもイイし、そこで何かを感じることは大切なことだと思っています。








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