あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





めぐり合わせ ~本との出会い~ :: 2014/04/10(Thu)


図書館でたまたま目にとまった本の一部



『早期教育が育てる力奪うもの』著:加藤繁美(ひとなる書房)

当ブログでも「失われた三間 」という記事でも紹介したことがあります加藤繁美氏は現在山梨大学教育学部助教授でいらっしゃるそうですが、
ご自身の「保育」の経験から「教育」について学ぶことになったそうです。


『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』著:藤原智美(祥伝社)

表紙の絵と表題のインパクトで思わず手にしてみると興味深い内容でしたので借りることに。


2冊同時進行で読み進めていたら、
(本の掛け持ちはあと2冊。なかなか読み切れないでいます!)
内容の核になるものは同じでした。


こどもを育てるとはどういうことなのか。
大切にしないといけないことは何なのか。
たまたま手にした本ですが、こどもと直に接し研究をされている著者から共通点がありました。


読みやすい文章なので、わかりやすいと思います。
こどもと接する機会のある多くのおとなにこどもたちの現状を知っていただきたいです。


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