あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





あかちゃんクラブ始動 :: 2014/04/17(Thu)


池田ルームに7ヶ月の◯ちゃんが加わりました!


◯ちゃんは、お母さんに抱っこされ機嫌もよい感じ。

部屋の真ん中に寝かされた◯ちゃんは、頭を動かして部屋のモビールを見ていました。

わたしがのぞき込むと、泣き出しました。「人見知り」です!


すぐさま寝返りをして安全基地に帰っていきます。


お母さんに抱っこされ、落ち着くと動きはじめました。


何かを見つけたようです。ずり這いで移動。


「ひも」でした。


ずり這いで移動するときの足の親指。
十分に床を蹴れるようにするには、靴下を履いていたり、長い毛足のカーペットは適していません。


お母さんのそばであそびます。
◯ちゃんの前におもちゃを転がしてみました。

おもちゃに視線を移す「定位」があり、転がってきたものを左手で掴む「運動」へと移ります。


手にした後、顔を上げて転がってきた方のわたしの顔を見ます。

それまで、お母さんとお話しをしていたのでわたしの「声」や「顔」にも慣れた様子。もう泣きません。


もう一つ転がしてみました。
少しずつ、お母さんから離れ、わたしとの距離を縮めます。


素材の情報を得るため、口へ運びます。
口は触覚の中でも最も敏感に情報を吸収するのだと思います。

左右へ持ち替えたり、両手に持ち合わせて打ちつける動作もありました。



お母さんにお願いしてタオルをかけて視野をさえぎってみました。


空いている左手で取り去りました。
笑顔です!


もう一度かけてみました。

やはり笑顔!!

右手のおもちゃは掴んだまま。


あおむけのときの足は左右対称。

上げた足を手でさわる対称姿勢もみられました。


◯ちゃんの前でシロフォンを叩いてみせました。

「音」に定位し、わたしの手から打棒を取りました。

まだ上手く鳴らすことはできませんが、
「音」とシロフォンと打棒の関係を知ったような動きとして見えました。

一人で機嫌よくあそんでいるときは、
「グゥグゥグゥ」「ウアウアウア」と発声があります。

機嫌が悪くなると、お母さんの元へ行って抱き上げてもらいます。

あおむけより寝返った姿勢を好み、うつ向けより抱っこされるのをより好み泣きやみます。

視野が変わりますからね!


お母さんは◯ちゃんの口・舌の仕草から、眠たい・おっぱい欲しいサインがわかるそうです。

お母さんが両脇を支えると両足をつっぱらせて立位をとります。


人や物に出会い世界を広げる◯ちゃん!

大人にあなたの世界を教えて下さい。
これからよろしくお願いします。


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