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8ヶ月児



しっかりお座りができるようになりました。○ちゃん8ヶ月。

○ちゃんのお座りの特徴は、足の片方は前、片方は曲げたままの状態です。

今の○ちゃんの姿勢移動には、このスタイルが適しているようで、

クラウチングスタートといった感じでしょうか。



ビー玉への到達と把握。


左手の全体を使って、ビー玉を掴む

スリッドドラムを打棒で叩いて見せ、○ちゃんに渡しました。

持ち手の方で叩いています。

「叩く道具」として認識しているようです。


そして口へ。

長いものは奥まで入れると危険ですから、注意が必要です。

それから、特になんでも口で確認する時期は赤ちゃんが手にするものの安全性に気を配る必要があることは言うまでもありません。

塗料、接着剤、部品外れの危険etc

見分けるための安全マークは目安になります。



今度は手より大きなボールへの到達と把握。


うつ伏せから仰向けに姿勢を変え、両手で正中線上で持つ。


喃語でおしゃべりが始まりました。
そばにいるお母さんの方を向いています。お母さんもそれに応えています。

いわゆる何かを意味するような「話しことば」は持ちませんが、すでにこの時にはコミュニケーションの心地よさを得ているようです。



お母さんに抱っこしてもらっています。
「安心」を得るための基地を持っています。ここに愛着や信頼を結ぶのです。


お母さんの洋服に何かを見つけました。

小さなボタンです!
「人差し指」で触っています。

この「人差し指」はのちに「指差し」へとなるのでしょう。

「人差し指」はどの指より重要な役割があるようです。



高ばいの姿勢も時折見せます。
重心がだんだん足に近づいているようです。

寝姿勢から坐位、それから足へと身体の末端に向けて発達していきます。


胸がより高く上がるため、目に入るものの広がりが出てきました。

バスを見ています。



見たものに手を伸ばします。
「これなんだ?」


好奇心が増し、目に映るものに興味を示すと移動して到達。
見る→触る→口へ入れる時期です。


お母さんが食べている口元をじっとみて、自分の口を動かしていました。


ワイワイ雑音のある中で3mくらい離れたところから家族が名前を呼ぶと、そちらをみました。
家族の声を聴き分けていると感じました!

触られて困るもの(誤飲・長いものなど危険なもの)は上へ上へと移動が必要になってきた○ちゃんです!













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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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