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探索的活動


もうすぐ9ヶ月になる○ちゃん。


わたしの顔をしばらく見つめるようになりました。

「顔」をしっかり認証し、お母さんや家族ではないこと、でも全く知らない人でもなさそうだと認識しているのでしょうか。



ビルダーシステムの箱に入っているモノに触れ、把握。



しかし、目線はなぜか箱の中へ入っていたマトリョーシカへ。やはり「顔」が気になるのでしょうか。



親指と人差し指の二指対向が見られます。


これから小さなものもどんどんつまめるようになると、誤飲に気をつけなければいけない時期ですね。




図鑑を「見る」。


図鑑に「手を伸ばす」。


図鑑を「めくる」。

こうして○ちゃんのなかで、これが何であるのかを知っていくのですね。



じっくり見ています。○ちゃんにはどのように映っているのでしょうね。


お母さんによると、この日のリボンクラブの2,3日前くらいから机につかまり立ちを始め、取りたいものに近づくよう足が交互に動き始めたそうなのです。

こどもの成長は早いものですが、
とりわけ1歳の誕生日を迎えるまでの急成長には驚きますね。

他種の動物と比べると生命を保持する上で未熟な状態で生まれてくる「ヒト」ですが、こんな発達を遂げています。




立ち上がりました!



右足が前進しました!


○ちゃんの前に鏡を出してみました。

鏡に映ったジブンを見ています。
ジブンとは思っていないでしょう。



頭を押し付けています。


接近中。その表情はどうやら笑顔です。

鏡に映ったジブンは「遊び仲間」だと思っているのかもしれません。


鏡に手を伸ばしました。
あれあれ? さっきまでいた仲間がいなくなった?



鏡に映った「像」から、「鏡」へ興味が移りました。



鏡を裏返して向こう側を見る。
あれ?どこ行ったの?と思っているのかな?



最近習得したという「ストローを使ってお茶を飲むこと」

おっぱいから少しずつ離れ、他の食べ物、飲み物も摂り入れる準備もできているようです。









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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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