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ヒカル花

色の三原色を混ぜると「黒」になることを知っている★くん。
絵の具でチャレンジ!

このイキイキした表情!



何かを描くというより、色が混ざり合う様子が楽しいようです。


それなら!と思い、コーヒーフィルターに水性ペンで描くことを提案してみました。

ストローをスポイドに使う方法を見てもらいました。
★くんは何枚も何枚も描いてはストローで水を垂らして、そのにじむ様子に魅了されていました。



これは★くんの考えたヒマワリの品種です。



アサガオとアジサイを勘違いしているようでしたので、図鑑を開いて確認。

★くんは「お花でいっぱいにしよう~」と言っていました。


★くんは、こんなことを話しながらコーヒーフィルターに花を描いていました。



「これはね、カルカ(間違ってるかも)っていう花でね。


ーへぇ、★くんが考えた花なんだ!


うん、こんなふうな色をしてるの。

マネして描いてイイよ。


ー うん、じゃあ、ジェリーさんもマネして描いてみるよ



それでね、この花はね、満月の日には閉じちゃうんだよ。


ー 満月の日には閉じちゃうの。じゃあ咲いてる日の方が長いわけね。




うん。それからね、この花は光るの。

だから家の中にあると電気の代わりにもなるんだよ。



ーえ~っ? それ、すごいね!
電気を使わないで、家が明るくなるならエコだね!それイイね!!





こんな感じで★くんは、自分で考えた創造の世界を話したり、描くことで表現してわたしに伝えてくれたのです。

相づちを打ったり、驚いたり、会話しながらすっかり★くんの世界に魅了されました。
なんて素晴らしいお話しでしょう。
まるで絵本の世界にいるようでした!




画用紙を切って花のタネも作ってくれましたから、
★くんが大きくなったら、ぜひそんな花のタネを作ってほしいとお願いしておきました。

そしたら、リボンクラブの照明はその花にするよ、と。




こどものこんな世界に触れることができるのはとても幸せな時間です。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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