あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





9ヶ月になりました!① :: 2014/06/11(Wed)


つかまり立ちができるようになりました!




何かを見ています。

その後・・、

「お母さん」を確認。
お母さんとの距離感を確認して、自分の位置を知るのでしょうか。


積木を一つ渡し、さらにもう一つ。
空いている方の手で受け取ります。打ち合わせます。音がするね!

さらにもう一つ渡すと、どうするでしょう??

「見る」ことはしますが、ふさがった両手のまま視線をそらします。「興味なし」といった感じ。

まだ意思を持って「はなす」はできません。



つかまり立ちの瞬間

よい

しょっ

と! 立ちました!!
ちょっとテーブルから遠過ぎではありませんか?


足が前進し、距離を縮めることに成功!
テーブルに目標物を置いてみました。

見ています。あの積木を手に取りたい!
手を前に伸ばします。

しかし、角を曲がるのは難しかったね。


あきらめて腰を下ろす。


ゆっくりと。

お母さんの報告によると、以前はドシンと尻もちをつくかたちで座ったり、座ることに失敗して体制が崩れることがあったけど、最近になり写真のように少しずつ腰を下ろせるようになりコケることは随分減ったそうです。
また、直線ならテーブルの上の目標物に近づくよう足が交互に動くようです。

足の力がつき、直立二足歩行への準備が整いつつあるのですね。

2週間の間で目覚ましい発達をみせるのが生後1年間です。





遠かった左足をテーブルに近づけました!



これなあに? 口に入れて「知る」ことをしています。


鏡を前に置いてみました。

鏡の中にお母さんが見えます。
笑顔!


お母さんに右後方から赤いボールを近づけて、鏡の前に置いてもらいました。

ボールを見て、右手でつかみ、鏡に合わせました。

どんなことを感じているのかな?
知りたいものですね。


あそびがひと段落すると、お母さんの元へ。

わたしを見て泣くことはなくなったけど、この「基地」は必ず「お母さん」です。わたしではないのです。

それは、家族と過ごすときでも、おばあちゃんと過ごすときでも変わりはないようです。




乳幼児期の情緒の発達
情緒の発達で特に重要なのは愛着(アタッチメント)の確立である。
愛着とは、特定の人(父母や保育者など)との間にできる、自分を愛し守ってくれるという信頼感にもとづく絆のことである。
これを基盤に、子どもは親だけではなくさまざまな人とかかわり、社会へ歩み出していくようになる。
7~8ヶ月ころにみられる人見知りは、愛着ができつつあることの裏がえしともいえる。
感情は快・不快の二つから始まり、じょじょに嫌悪やうれしさ、喜びや悲しみ、怒りや恐れなどの感情があらわれるようになる。
嫉妬や愛情など複雑な感情はその後あらわれる。
乳児の感情表現は激しく変わりやすい。話しかけたり、スキンシップをとり、安定できる環境を整えることも必要である。


新家庭基礎(大修館書店)より抜粋



身体機能、情緒もしっかりした発達が見てとれますね。




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