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昆虫博士

「ぼく、虫のことなんでも知ってるよ。」と話してくれた★くん(4歳4ヶ月)。

「セミ」の折り方を教えてくれました。




昆虫カードを出してあげました。

頭・胸部・腹部の3枚のカードを合わせて完成させます。

一口にセミやトンボ、バッタと言えど、
いろんな種類があります。

昆虫の体の色や太さなど特徴を捉え、合わせていきます。


完成させた昆虫を木と草むらと水の主に生息している場所に分類してもらいました。
「虫博士」はふさわしい場所に置いていきます。

★くんは、最近ちょうど家族でホタル鑑賞をしたところだったようで、
ホタルの生息場所について、少し考えてから「草むら」としました。

それから、わたしが「ホタルが住むにはきれいな水も必要よ」と加えて、写真のように「草むら」と「水」の間に置くことにしました。

ホタルの光がきれいだったことから、
「リボンクラブでホタル鑑賞会をしてみようか~」と誘ってみました。

ホタルの光には、でんじろう先生のスパイペンを使うことにしました。

これは、明るいところでは書いても何も見えないのですが、ブラックライトを当てると書いたものが浮かび上がるというこどもならずとも大人でも好奇心をそそられる品物です!



部屋を暗くすると、ホタルのようにどこかはかなげな光が雰囲気が漂います。


この後は、小箱の面に色付けをしてからハサミで展開してみました。
四角形の数を数えてみたり、展開図を再び組み立てたりして図形の面白さを堪能しました。


★くんの「コレ好き!」を起点として、絵本や図鑑、絵カードを用いて最近接領域(自然に獲得する能力から教えられて理解する領域)へ丁寧につなげ、知的好奇心を育むサポートをしています。


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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