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「同じ」をみつけるポンジャン

勤務を終えて帰宅すると、おもちゃ部屋に「ポンジャン」の パイが散乱していました

今までルールがわからず、あまり楽しめなかった まっくすですが、「やろう」というので やってみました

彼だけ適応する特別ルールをもうけて まずは2人でしてみることに・・・


2つのさいころの出目の和が 多い方が 親になります

「5と6」と 一見しただけで言いました

「合わせたら いくつになる?」と 尋ねると、1からかぞえ始め「11~」 と こたえました

そのあと、わたしも さいころを振り 2つの数の和を かぞえてもらいました

きちんと かぞえられています


そして まっくすと わたしの 数の和は どちらが多いのかも 迷うことなく こたえることができました


「おなじ顔の人 3人集めるんやで。それを 3つ 集めるの」 とは 話しておきましたが、到底 理解できていないだろうと思い、途中 まっくすの手を みせてもらうと、

意外と わかっているようでした

結局、この回 まっくすの 勝ちとなりました


そのあと、次女も加わり 先ほどとおなじように 2つのさいころの目の和を 3人分 かぞえてもらいました

3度とも きちんとかぞえることもできましたし、3つの数の中から 最も多いかずも 言い当てることができました

なんと この回も まっくすが 勝ちとなり、ご機嫌です


終わったあとは、かたづけも協力してもらいます

PC030702.jpg

「おなじ顔のひとを 1から順に ならべていれてね」と おねがいしました
「6」と 「9」の 区別に ときどき迷いがありますが、きちんと箱におさまっています

昨日の記事、言語同様に 数的概念も かなり理解が すすんでいることに おどろきます

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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