あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





思い切り身体を使いたい! :: 2014/06/18(Wed)

肩やひじの力が備わり、試してみたい○くん。

リボンクラブの活動のなかでボールを投げたり、ハンマーを使って思い切り叩くあそびが増えてきました!

身体ができてゆく様子がよくわかりますね。

叩いてよい道具を用意するなどして、なるべく「ダメ」と言わなくてよいよう存分に備わった能力を発揮させてやりたいですね。



「叩く」と「飛び出す」関係が楽しくて仕方ありません。

叩く音から推測すると、かなりの力が出力されています!まだ、ブレーキをかけれる時期ではないため、まさに「思い切り」叩きます。




クマの顔を初めに、次は手足のパーツを。

残りのパーツが入らない。
パーツを回転させて完成させる。

次の魚のパズルは難しい。顔を入れるも、次のしっぽがどうしても入らなく断念!




ウォーターゴーストで。
LEDコースターを出してあげると、そちらに興味が移る。

このコースターは裏面にスイッチがあり、上にものを乗せたその重みで明かりがつくしくみとなっています。

○くんは不思議に思ったようで、裏面を入念に探索はじめる。

「裏面」にその秘密があることまでつきとめたが、「スイッチ」には気づかず、
電池の蓋を開けてほしいとお願いされました。

あれ?これどうなってるんだろう?
しくみを探るようになるんですね!


ありあまるパワーを発散できるよう積み木で的当てを制作中(写真右)、

なんと同様に○くんも積みはじめました。
積み木を縦にだいたい等間隔に置き、寝かせた積み木を幅半分のところで微調整を繰り返しながら置いていきます。難度が上がります。
○くんはこのとき、積み木を「線路」に見立ててあそんでいます。

集中と解放のバランスが見事です!


この後、ボールを投げる場所を的から少し離して設置し、存分投げてもらいました。
的に注意が向くと、足が線からはみ出し近づいてしまいます。二方向に注意を保ち続けるのは難しいです。

目と手と足の協応運動。
手は動くけれども足は止める。

積み木を倒したいけど、倒れない葛藤にはまだまだ耐え切れません。

これらの二次元可逆操作を獲得するのは
4歳を過ぎて辺りからだといわれていますから、○くんの行動は2歳9ヶ月の今の姿だといえますね。






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