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驚くべき0歳児①


★ちゃん(9ヶ月)
2週間前よりやや警戒した面持ち。

プラステンを出してみました。
前回はわざと倒して両手で手前に引き寄せるようにしてリングを抜く様子が見られました。


倒さず立てたままで両手を上へ運び抜いていきます!(お母さんのそばにいます。視野に入っていることでしょう)



次は同じく立てたまま片手二本の指で挟むようにして。



やはり、立てたまま次は一つのリングをつまむような持ち方で抜いていきます。


今回は「倒す」ことはしませんでした。
わずか2週間のうちに、さまざまな「抜く」手の動きのバリエーションを獲得しています。
倒さなくてもリングを抜くための方法を
獲得したのです!飛躍的な成長ですよね!


だんだんお母さんから離れていきます。
このとき「お母さん」は視野に入っていません。後ろにいます。

テーブルの上のミニドールが目に入り、つかまり立ちをしました。



手を伸ばします。


う~ん、もう少しのところで届きそう~
なぜかわたしの顔を見る。
「あと、もうちょっとだね~」


やや移動しミニドールを獲得!



あれ?落としちゃった?!
目線が下へ向いているので落ちたことはわかっている模様。テーブルの下にあることは気づかない。



視野から外れたもの=ないものと捉えるため「探す」ということはしません。



お腹をテーブルで支え、両手を使ってあそびます。立っている時間が長くなってきました。

思わず椅子を出してあげました。
「立ちたい」★ちゃんには不要でした(笑)これは大人の考えですよね☆

10分くらいはお母さんから離れてあそべます。一段落するとお母さんの元へ帰っていき、抱っこで気持ちを充電→→





正中線を越え、交差しておもちゃを把握します。


お母さんの元へ。
この代わりは誰でもできないのですね~
この母子の密着が健やかな成長にかかせません。
この期間に母子が離ればなれに生活することはのちに多大な問題が出てくる可能性が高くなると言われています。


お母さんからの報告のなかに、「抱っこしたお父さんの身体を登る」とありましたし、手に取りたいものを見つけると足場が平らでなくても進む様子がありました。

そこで座布団を重ねて抵抗を与えてみました。

乗り越えました!
手足の力が強くなっていますね。
















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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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