あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





社会的な関わりの練習 :: 2014/09/26(Fri)


年長児お二人さん

いろんなボードゲームに興味のでてきた★くんと、

「ボードゲームはキライ!」という◯くんとで果樹園ゲームをしました。




これまで★くんは、知らないことや分が悪そうだと感じるとると「やらない」という選択でした。なんといってもプライドがありますからね!

◯くんは、自分の考えたあそびやストーリーを展開することが大得意。
しかし、ルールのある世界に自分を合わせることは苦手な様子。

その二人が初めて折り合った「果樹園ゲーム」は初心者にはちょうどいい難易度です。

これを機に「もっとしたい!」意欲がでてきて「次はコレ!」と言う★くんと、

「もうやらないよ」と一人でいることを選んだ◯くん。
それでも、私たち二人がやっているゲームに寄ってきたり、視線を投げかけている様子から関心があることは伺えます。ゲームの世界観と自分をどう関係付けるのか?
「ゲームを理解して楽しむ」というのは、まだよくわからない現実の世界とどう向き合うのか?他者とどう関わるのか?に通じていて、◯くんにはそこがわからなくて困っているのかもしれません。

二人の育ちの道筋が違うことを考慮に入れながら、ゆっくりと発達のサポートを行なっていきたいものです。

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