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社会的な関わりの練習


年長児お二人さん

いろんなボードゲームに興味のでてきた★くんと、

「ボードゲームはキライ!」という◯くんとで果樹園ゲームをしました。




これまで★くんは、知らないことや分が悪そうだと感じるとると「やらない」という選択でした。なんといってもプライドがありますからね!

◯くんは、自分の考えたあそびやストーリーを展開することが大得意。
しかし、ルールのある世界に自分を合わせることは苦手な様子。

その二人が初めて折り合った「果樹園ゲーム」は初心者にはちょうどいい難易度です。

これを機に「もっとしたい!」意欲がでてきて「次はコレ!」と言う★くんと、

「もうやらないよ」と一人でいることを選んだ◯くん。
それでも、私たち二人がやっているゲームに寄ってきたり、視線を投げかけている様子から関心があることは伺えます。ゲームの世界観と自分をどう関係付けるのか?
「ゲームを理解して楽しむ」というのは、まだよくわからない現実の世界とどう向き合うのか?他者とどう関わるのか?に通じていて、◯くんにはそこがわからなくて困っているのかもしれません。

二人の育ちの道筋が違うことを考慮に入れながら、ゆっくりと発達のサポートを行なっていきたいものです。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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