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固有感覚と前提感覚を使いたい!


この日は爽やかな秋晴れ!
近くの公園へ散歩に出かけてみました~。

これくらいの高さの滑り台は行けるようです。

途中、ふたこぶありますがバランスを崩すことなく、

着地成功!すごいね~☆

高さやこぶといった「抵抗」を打破する勢いがあります。


また別の滑り台では、

ぶら下がりに挑戦!
自分の重さを実感中?
体重を支える握力、腕の力があります。


ブランコにも乗れるようになりました。
後ろ向きになり、両手で鎖をしっかり握りしめて座れます。
前後に揺れることを好みます。


池にパン耳を投げ入れました。
でっかい鯉がバチャバチャして餌を食べる様子に興奮気味!

亀や鴨もやってきましたよ。

外の世界には、お部屋では経験できないダイナミックな動きが可能ですし、
居合わせたお友だちのあそぶ様子を見たり、
生き物を間近に感じたり、
植物を観察したり、
公園内に祀ってある弁天さんにお参りしたりと、

こどもの脳と身体をじゅうぶん刺激する材料にあふれています。



アメリカの作業療法士のエアーズは、幼児期に筋肉や関節を使う固有感覚や、
重力やバランスを感じる前提感覚を使う機会がじゅうぶんあることが
感覚を統合させるのに重要な役割があり、

その経験が土台となって学童期の学習におおいに作用すると言っています。

指先を使った微細運動と、
投げたり、ぶら下がったり、走ったり、よじ登ったり、滑ったり、揺れたり・・といった粗大運動も

健康で賢い脳と身体を作るためには、その二つの運動が必要な両輪となることを忘れてはいけないということですね。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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