あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





こどもは「小さな大人」ではない! :: 2014/10/10(Fri)


組み立てクーゲルバーンを選んできました。転がるおもちゃは人気があります!

★ちゃんは、クネクネやギザギザがお気に入り。
ビー玉が転がる様子をじぃ~っと見つめます。
そのうちに「ながくしたい!」と言ったり「トンネル」を作ったりもします。

高低差を考えて積木を積むのはまだ★ちゃんには難しいため、平面に置いたのではビー玉が転がらないことを見たあとに、「こうしたい」に合わせて組み立てました。

そのときも、「これだとビー玉転がらないね~」とか、「まだ低いか~、もひとつ積木いるな~」「これだとどうだろう?」などなるべく言葉に表して対話し、わたしがやってしまいすぎないよう反応を確かめています。

そうすることでジブンで作った!という有能感を感じられるようにしたいためです。そのステップは、「つぎはジブンにもできそう」くらいで留めると意欲が湧くようです。

大人はついこどもの喜ぶ顔見たさに大作にはしってしまうのですが、それだと次回は「作って~」とお願いされるようになります。



人体図鑑を見ています。



スナップ留め。

凸凹を合わせてパチン!気持ちイイね。


「これな~に?」
線上をチョキチョキ・・

線に合わせてナナメに切るのは、難しいと思われますが、


頑張りの跡がみえます。
ペーパーグライダーとして、ちゃんと飛びましたよ!


豊かなごっこあそびの世界へ誘われます。
現実の世界を模倣して、ウソっこの世界へトリップ!

このファンタジィの世界の住人は、あるときはお店の販売員、またあるときはこどものお世話をするお母さんの役を演じ、創造のお話しにふくらみを持たせてくれます。

そこでは、現実で起こる様々な出来事を自己内で消化し、やりくりし折り合いをつけて生きていくたくましさがあるように感じます。


この世に生まれてわずか3年。
見習うのは大人の方だな、と思わずにいられません。


リボンクラブにはどんなモノがあって、ジェリーさんはどんな人かがわかってきたようです。
★ちゃんの「これ、楽しい!」や「なんだろう?」にほんの少しサポートするだけで、あれやこれや手当たり次第におもちゃを出してくることがなくなりました。しっかりあそびこめるこどもであることは間違いありません。

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