あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





今必要なことを選んでやっている :: 2014/11/05(Wed)

この日はボードゲームをすることに決まった年長さん二人。

はじめてのゲームも、ルールを説明するわたしに耳を傾けて、挑戦したい!という期待感が伺えます。

自分が勝つことが前提となる時期真っ最中の★くんは、形勢が不利に傾くとたまらず自分が有利になるようズルをします。
これも少し先が見通せるという証ですね!

しかし、⚫︎くんにとっては見過ごせない、あれっ?今、違ったよね?子どもどうしは不正に厳しいものです。

わたしはこんなとき大人は不正を正さず、こどもたちに任せます。

ルールをやぶったときに感じるどこかうしろめたい感じ(曇った表情でわたしの顔を見ますから、ちゃんとわかってはいるんです)、
不正に気づく注意力、
自分の意見を伝える力、
解決しないままだと進行がストップして面白くなくなること、
どう折り合いをつけるのか?などなど、

「単なるゲーム」では片付けられない社会のルールを彼らは学んでいるからです。


幼稚園の大好きなお友だちにお手紙を書いています。

ひらがなへの興味を持ち始めたようです。
自分の気持ちを書きことばで表現できる喜びに満ちています。


部屋につるしてある十字編みに目が止まり、挑戦中→→



書き終えた手紙を巻き、毛糸で蝶結びにしました。


十字編みの挑戦は上手くいき、二つ作りました!

今度は3本の枝で挑戦したいそうです。




関連記事
  1. 「理しりそめし6歳児」
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
<<未熟な存在ではない! | top | モノとジブンを結ぶ過程>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/642-c2c7f578
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)