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兵庫県立美術館へ


昨日、年長さんとおさんぽ会として兵庫県立美術館へだまし絵の展示を観に行ってきました。

「おさんぽ会」といっても、乗り物に乗っている時間&距離が長いのですが・・。



男の子たちは、車掌さんのお仕事もバッチリ見学。車内アナウンスも真正面からマシマジと見つめていました(笑)


到着。だまし絵の展示は大変人気があるようで、駐車場も入館を待つ列も長蛇の列でした!
まるで、テーマパークの人気アトラクションのようです。

ちなみにこの建築物は、建築家の安藤忠雄氏によるもの。この日に来館されていたのを、ニーナさんは見かけたそうです。


いざ、展示室へGO!

早くに入室しましたが、それでも多くの方がいました。展示作品も多く、広いスペースがとってあります。

だまされてみたいこどもたち~じっくり作品を見ないとわかりませんよ~
観てすぐに面白さに気づく作品もあれば、なかなかだまされない(気づけないのが悔しい)のもあります。

錯視を利用したもの、横から見るとわかるもの、こまを回したような絵の真ん中に立つ円柱の鏡から、顔がみえたり不思議がたくさん!

こども達が面白がっていたのは、「木の鏡」。
木片に映る影がパタパタうごいて、シルエットができます。(うまく説明できません。「木の鏡 だまし絵」で画像検索してみて下さい)

また、一見「ガイコツ」に見えるのが、よ~く見ると人の身体で表現されているもの。
だまされたことに気づくと、こども達に笑みがこぼれます。

その他、へこんだ車やヒビが入っている道路にこぶしを押し当てた写真の作品。こども達は、本当にこぶしをぶつけた結果そうなったんだとだまされたようで、トリックを話すと「なあんだ、本当にやったんかと思った~」と言って笑っていました。

わたしの気になる作品は、モジャモジャに絡まったワイヤー。しかし、横から光を当ててできた影は、トカゲや蚊!どうやったらこんなのできるの?と思う作品が多くありました。


今みた作品の中でおもしろかったもの、気に入ったもの、へんだったな~でもなんでもいいので一番印象に残ってる作品のポストカードを一枚選んで買うことにしました。

ポストカードを選んでいるところ。


選んだらレジへ。





みんな思い思いの一枚を選び、お金を払っています。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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